社命を覆す社員

先週金曜のことなのですが、
働いている会社でBCPが発令されました。

Business Continuality Plan と言うらしく、
災害などが起きた時に事業を継続できるよう、
予備のオフィスをロンドンから離れたところに確保しており、
万が一の時はそちらで仕事を続けることになっています。

でも、そのBCPオフィスがロンドンから1時間半くらい、
倉庫街の一角にあり、
最寄り駅からも車で20分くらいかかるそうです。

そんな僻地で働きたくない気持ちはわかりますが、
上司から命令された人たちは、
これからBCPオフィスで働くことになります。

しかし、一部の人たちが
ものすごい勢いでマネージャーに食ってかかり、
結局、その人たちはBCPへは行かないことになり、
自宅勤務となりました。

自宅勤務といっても、
会社のシステムにアクセスできるわけではないので
「自宅待機」みたいなものです。

本当に、この国の人たちは自分勝手だなぁ、
と思いました。

しかし、BCPオフィスが安全というわけではないので、
考えてみれば、自宅待機で人と接触しないのが
賢いのかもしれませんね。


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