デビッド・オースチンのカタログ

オンラインで依頼した、
バラ農家デビッド・オースチンのカタログが届きました。

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昨年、創業者であるデビッド・オースチンさんが亡くなったためか、
今年のカタログは、カタログというよりも小冊子になっています。

簡単なお手入れとか、
現在のマネージメント陣がデビッドさんのことを回想したりとか、
ちょっとした読み物のような体裁です。

今年も2種類の新種のバラが出たようです。

どちらも香りが高くて、素敵なバラのようなので、
欲しいのですが、
もうこれ以上置く場所がありません。

それと・・・

デビッド・オースチンとうブランドは
イングリッシュ・ローズの代名詞のようになっていますし、
可憐で香り高い花は、私も大好きなのですが、
実は、花もちが良くないのです。

たいていが3日程度で花びらが落ちてしまいますし、
私がもっている品種の大半は、
病気(うどんこ病)に弱いです。

繊細と言ってしまえば、
それも個性と言えなくもないのですが、
フレンチ・ローズのような逞しさ、
トゲトゲの枝とか、バーンと大輪が咲いたり、
1週間くらい咲いていたりとか、
そういったものとは無縁なバラが多い気がします。

品種によるのでしょうが、
私がもっているデビッド・オースチンのバラのうち、
「これは丈夫!」と言えるのは、
ボスコベル、ジュード・ディ・オブスキュア、
それからブラザー・カダフェルだけです。

セプタード・アイルに至っては、
花弁はすぐおちるし、
うどんこ病で粉だらけになるしで、大変です。

こちらのバラで、 → セプタード・アイル
乳香系の香りがなんとも魅惑的で、
カップ状の薄ピンクの花がコロコロ咲いている姿は、
まるで少女たちが戯れているかのようで、
このうえなく愛らしいのです。

でも、すぐに花が落ちますし、
うどんこ病が葉っぱ中に広がって、
少女だったはずが、老
婆のようにシワシワになってしまうのです(悲)

このセプタード・アイル、
香りと色とバラの形は最高に素晴らしいのですが、
我が家のような日陰のテラスでは
バラが気の毒になるくらいです。

でも、「米ぬか」がうどんこ病に良いと聞いたので、
今年は、米ぬか・・・はイギリスでは手に入らないので、
小麦の「ぬか」、つまり「ふすま」で予防してみようと思います。

家のバラは冬剪定も終えて、
暖冬のせいか、すでに芽を出し始めています。

今年こそ、病気知らずのバラになるよう
頑張ってみようと思います。


ところで、喉のしこりですが、
今日プライベートの病院に電話をして、
来週の火曜日に予約が取れました。

何事もないとは思いますが、
来週火曜日に、専門家に診てもらってきます。

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