イギリスのデビッド・オースチン バラ園で買った剪定ばさみ

今日も近所のガーデンに行き、

ひたすらバラを切っていました。


今日は6時間くらい作業していました。


途中でお手洗いに行きたくなって

家まで往復して10分くらい公園を抜けましたが、

それ以外は、ずーっとバラを切っていました。


途中、お庭を管理してるJさんが来て、

カフェオレを差し入れてくれたのですが、

飲もうと思ってベンチに座ると

剪定していないバラが目について、

「うーん、あそこを切りたい」などと言いながら、

コーヒーカップを置いて、

剪定を始めてしまうのです。


これはもう、

病気みたいなものかもしれません・・・


そして、予想していた通り

右腕が痛くなりました。


これだから何カ月たっても

腱鞘炎が治らないのだと分かっていますが、

バラの冬剪定は今の時期にしかできないし、

会社を休むわけにもいかないので、

ついつい週末に頑張ってしまうのです。


次から次へとバラを切っていき、

ようやく8割くらいのバラが終わりました。


本当は明日も行くつもりだったのですが、

なんと、剪定ばさみが刃こぼれしてしまいました。


1か月くらい前から

少し切りずらくなっているような気がして、

毎週末、使う前に刃を研いでいたのですが・・・


私の剪定ばさみは、

去年行ったイギリス屈指のバラ農家

David Austin の売店で売っていたもの

(おすすめのハサミ)なのです。


こちらの写真の、

上に写っている柄が緑のほうが

刃こぼれしてしまいました。


IMG_0635 (17).JPG


ちなみに、オレンジ色のほうも

David Austion の売店で売っていました。

そちらは「バイパス」タイプのもので、

少し太めの枝を切るときに使います。



でも、メーカーやハサミに問題があったのではなく、

たぶん使い過ぎたのだと思います。


ここのところ、

毎週末、4-6時間も連続して

使い続けていたので・・・


実はこれを買う前にガーデンセンターで

いろんなハサミを握ってみたのですが、

このハサミは同じタイプのハサミの中で

いちばん小さくて、軽くて、

握りも軽かった(力を入れずに済む)ので、

とても気に入っていました。


Burgon & Ball というメーカーの、

こちらのハサミです → Flower & Fruit Snips


使い続けているうちに、

刃と刃の隙間が空いてきたような気がして、

でも、ネジでとまっているわけではなかったので

ネジを強く留め直すことができなかったのです。


少し刃が緩んでいるところへ

硬めの枝を切ったら、

刃こぼれしてしまいました。


刃こぼれしたハサミでバラを切ると

切り口がガタガタになって、

そこから雑菌が入って枯れてしまうことがあるので、

新しいハサミを手に入れるまでは、

バラの手入れはお預けです。


そこで、剪定ばさみを買いに、

夕方からガーデンセンターに行きました。


残念ながら、

使いやすそうなハサミはなかったのですが、

こんなものが売っていました。


E2981786-07B7-4EAB-B8EB-DD9BC3DF793B.jpeg


お庭に置く、置物なのですが、

なんと、スターウォーズのヨーダです(笑)


ルーク・スカイウォーカーやレイラ姫、

ロボットの置物もありました。


こういうのをお庭に置く人って、

やっぱりスターウォーズファンなのでしょうか?


こうして大量に売っているということは

それだけ需要があるということなのでしょうね。


でも、遊びに行ったお庭にヨーダがいたら、

びっくりすると思うのですが・・・・


イギリス人の趣味って、不思議です。

"イギリスのデビッド・オースチン バラ園で買った剪定ばさみ"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。