燃え尽き症候群?

ここ数日、日課にしているヨガなどする気も起きず、
仕事以外に何もしていません。

もしかすると、12月1日の試験が大変だったので
一気に気が抜けた燃え尽き症候群なのかも?
と思ったりもしていますが、
単なるダラけ気分なのかもしれません。

でも、せっかく活性化した脳みそを、
また腐らせてしまうのも勿体ないので、
新たに何かの勉強をしようかと考えています。

1日の試験の結果は分かりませんが、
もし受かっていたら、
さらにその先の勉強をする選択肢もありますが、
仕事にも趣味にも関係ない勉強は
苦痛以外の何物でもなかったので、
少しは興味のあるものを…と思って
いろいろと探し始めています。

人にものを教えるのは好きではないと言いますか、
得意ではないのですけれど、
日本語教師の勉強なら興味はあるし、
将来的に「手に職」になるかもしれないと思い、
いろいろと調べてみましたが、
海外在住だと色々な不都合があるようです。

日本語教師として働くためには、
文化庁届け出済みの420時間のコースを受けるか、
年に1回開催されている日本語教師の試験を受けるか、
既に日本語教師として数年の経験があるか、
大学・大学院で日本語教師のコースを受ける、
といった4つの道があるようです。

でも、420時間届け出コースとには、
最近 教育実習がシラバスに入ったこともあり、
通信教育だけでコースを終えることが
できないことが分かりました。

年に1回の日本語教師の試験は
自力合格が難しいこともありますが、
日本に帰って試験を受ける必要がるので、
旅費なども考えると論外です。

通信教育だけで420時間コースに
「準拠」したものを受けることはできますが、
これがよく分からないのです。

日本語教師としてバイトしている同僚に聞いたら、
420時間「準拠」であってもコース終了証があれば
語学学校は雇ってくれるそうです。

しかも「420時間コース」はあくまで「届け出」なので、
正式な資格などではなく、
「既定の基準を満たしている」という
保障でしかないようです。

そういう意味では、
本当に準拠されたシラバスなら、
文化庁に届け出がされていないコースでも
特に問題がないと判断されるのも理解できます。

しかも、これは日本の「届け出」なので、
どれだけ優秀な教育機関であっても、
日本以外に拠点を持つ教育機関は
この「届け出」をすることができません。

同僚もイギリスにある教育機関に通って、
420時間準拠のコースを受けて、
その終了証を提出して就職したそうです。

でも、この420時間準拠のコースが、
15万円から150万円までと、
かなり幅広いお値段の幅が存在するのです。

各コースのシラバスを見ても
項目だけしか書いていないため、
具体的にどのようなことを教えてくれるのか、
ちっとも分かりません。

そのため、お値段の差が
コースの質の差とイコールなのかどうか?
という点が分かりません。

また、とりあえずコースを受けて、
提出物を出したら、
終了証がもらえるようなところもあるようです。

正直なところ、
日本語教師として働くつもりはなく、
「何か勉強したい。どうせなら興味のあることが良い」
という気持ちが動機なので、
お値段を掛ける必要はないような気もしますが、
せっかくだから、きちんと権威のある資格が欲しい、
という気持ちもあります。

実は、日本の通信制大学で
日本語教師資格を取得できるところがあって、
そこの3年生に編入して、
2年間の通信教育と1週間の教育実習(日本)で
資格主というというものがありました。

きちんと権威のある資格と考えるなら、
この大学編入が一番良さそうなのですが、
2年もかかることと
2年後に1週間の日本行きが義務付けられることを考えると
ちょっと躊躇があります。

日本語教師にこだわっているわけではないので、
他にも何か興味があることがないか探していますが、
いかんせん、燃え尽き症候群のせいか、
あまり意欲的な発想が浮かびません。

急ぐ必要はないので、
ゆっくり考えてみますが、
もし皆さんも何かアイデアがあったら
教えていただけると助かります。


こちらは、昨日歯医者さんに行ったときに
見かけた看板です。

この道はスーパーに行くときに車で通る道ですが、
車に乗っていたときには全く気付かず、
歩いていて気づきました。

この看板、「20マイルで走ってください」と
運転者に知らせる内容ですが、
ちょっと看板が小さすぎると言いますか、
20の文字は目に入りますが、
その下のメッセージまでは運転中には気づきません。

なんだか勿体ないような気がしてしまいました。

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