遠くからでも、見られて嬉しかったです

暗い気持ちで元旦を過ごし、
なんとなく気分が落ち込んでいたので、
ギルドホールのアートギャラリーに行ってきました。

でも、前にも書きましたが、
私の好きな絵がどんどんなくなっているので、
今日は、私の好きな絵の中で
唯一残ったリヴィエラの絵を見て、
気持ちを慰めようと思っていたのです。

ギルドホールに着いて、
何気なく吹き抜けの部分の下を見たら・・・

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私の好きな絵が、4枚も飾られていました。

この吹き抜けになっている部分の階下は、
こちらにも書いていますが、↓
8ポンドの入場料金を払わなくてはならない特別展です。

奥の赤い壁に飾られている5枚の絵のうち、
左の2枚は、サー・ジョン・エヴァレット・ミレイが描いた
エフィの絵です。

一番右側の絵は、こちらで紹介した、
ジョージ・ダンロップ・レスリーの
Sun & Moon Flowers です ↓


そして、手前に飾られているのは、
サー・ジョン・エヴァレット・ミレイの
The Woodsman's Daugther、
こちらで紹介した、悲しい詩をモチーフにした絵です ↓


最近、視力が悪くなってきたのですが、
必死に目を凝らして絵を眺めていました。

近くで眺めることはかないませんでしたが、
遠くからでも大好きな絵が見られて、嬉しかったです。

特別展は4月末までなので、
5月になったら、また常設展示に戻ってきて欲しいです。