ボリス首相の『次の大きな過ち』

今、お昼のニュースを見ています。

議会の生放送をしていて、
労働党党首が首相に詰め寄っているのですが、
やはりクリスマス期間中のロックダウン緩和について
詰め寄られていました。

Ignoring medical advice(専門家の意見を無視して)
緩和することについて糾弾されていたのですが・・・


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ここのテロップに書かれている、
「Next big miske is easing of ...」という文字を見て
思わず笑ってしまいました。

「Next」ということは、
つまり その前があったわけで、
それについては全員が合意しているんだ・・・
と思ったからです。

やっぱり、大勢の人がボリス首相の政策について
批判的なのでしょうね。

コロナウイルス対策の後は、
Brexit について詰め寄られていました。

その際、スコットランドの議員から
どさくさに紛れて(?)
「スコットランドはBrexitにあたって
多額の損害を受けているのだから、
この機会に独立するべきだ」などと言われたりして、
イギリスの一枚岩ではない実情が浮き彫りにされ、
なかなか面白いです。

さらには教育問題にも言及したり、
本当にこの国には問題が多いです。

ボリスさんの政策は置いといて、
頑張っているのに報われていない気がして、
ちょっと気の毒になりました。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    コロナでその他の事も、ついでに出して来るんでしょうかね。スコットランドは前から独立とか言ってたよね?その内離れるかな。アメリカも大変だし、日本もどうなるんでしょうかね。・・・またね。
    2020年12月16日 22:49
  • リラ

    日本も頼りないスーガー(これも非難浴びてます)
    勝負の3週間とか言ってて、go to トラベルは続行のまま、感染者は増えるばかり、そして、突然のgo to トラベルを中止。観光業界は振り回されっぱなし、
    これから、年末年始控えてたのに。
    国民には控えるようにといって、スーガーはタレントを含み会食、それも高齢者たち。
    呆れちゃいますよね、みんな自分なりに我慢してるに。腹が立つばかり、
    痛みなんて分かってないんでしょうね。
    日本もコロナ慣れ、風邪ぐらいしか思ってない、自分は大丈夫、周りにかかった人いないからとか、意識が薄くなっているのも事実です。電車内でも会話を控えるようにとアナウンスが流れていても、マスクはしてても、会話がしっかり聞き取れるこえの大きさ、コロナに対する温度感かなと思ってるけど。
    この一年、コロナで終わってしまい、
    来年こそ、コロナが終息しますようにと願うばかりです。
    2020年12月17日 10:57
  • イチイ

    ミルモさん、コメントをありがとうございます。
    何と言いますか、みんな呆れているのか?「ああ、またか」みたいな感じで流されています。このご時世、反発したくてもデモみたいなことはできませんし(前は、時々政策に反対するデモを見かけました)、政府もやりたい放題なのだと思います。今日もまた、呆れることがあったのですが、「またか・・・」とあきらめている自分に気づいてしまいました。
    2020年12月18日 08:16
  • イチイ

    リラさん、コメントをありがとうございます。
    国民に控えるように言って自分は会食とは、選民意識にまみれた日本の政治家らしくて怒る気にもなれません。いい加減にしてほしいですよね。日本だと Go to トラベルというキャンペーンをしていたのですね。なんだろう?と思う前に「変な英語だな」と思ってしまいました。たぶん go travelling か go for a trip が正しいような気がします。結局、日本の政治家は国民のことなんて考えていないのでしょうね。悲しいことです。
    2020年12月18日 08:22