霧のロンドン

昨日と今日は霧が出ていました。

いつもは10時くらいには霧がなくなるのですが、
今日はお昼くらいまで霧が出ていました。

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外へお散歩に出ても、
そろそろ手袋が必要なくらい寒くなりました。

基本的に寒いのが苦手なので、
15分くらい歩いて帰ってきてしまいましたけれど、
冷たい空気に触れて頭がすっきりしました。

皆さんも風邪にはきをつけて、
温かくお過ごしください。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    霧の中をお散歩するのも良いね。もう寒いし、防寒着もちゃんとしとかないとね。風邪には気をつけてね。・・・またね。


    2020年12月09日 12:12
  • 大夫の監

    イギリス人の微妙な心情を象徴するかのような、素晴らしい霧の景色ですね。
    そう言えばコナン・ドイルに、これは推理小説では無くて、SFですが。霧の国という、霊界通信の事を書いた小説がございますね。
    どうもコナンドイルも、霊界の事を信じていたようですが。
    日本ではむしろ春霞が有名で、和歌にも詠まれてきたようでございます。

    春霞 はかなく立ちて 別るとも 風より外に 誰か とふべき
    (題しらず よみ人も)

    春霞がはかなく立って、僕たちも儚くお別れしたら、風よりほかに、誰が慰問のメールを送ってくれるでしょう。

    返し

    目に見えぬ 風に心をたぐへつつ やらば霞の 別れこそ せめ
    (伊勢)

    目に見えぬ風に、心を添付して送信くださったら。わたくしのベールも開かない事はございません事よ。

    教科書では、わたくしからメール送信したら、あなたは受け入れて下さいますの?と解釈しています。

    教科書とは異なっていますが。一応わたくしの訳は、上記のようにしておきます。

    後撰和歌集 大夫の監 訳
    2020年12月09日 18:13
  • イチイ

    ミルモさん、コメントをありがとうございます。
    地面がぬかるんでいるので、長靴がドロドロになってしまいましたし、滑りやすいので気を付けないといけないのですが、お天気が悪いと出歩く人が少ないので安心してお散歩できます。特にランニングしている人が殆どいないのがいいです。いつも突然後ろから近寄ってきて、しかも息をゼイゼイ吐きかけて去っていくので、感染させられないかヒヤヒヤしてしまうのです。
    2020年12月09日 19:58
  • イチイ

    大夫の監さん、コメントをありがとうございます。
    コナン・ドイルは秘密結社にも入っていたようですし、そういうオカルト的なことが好きだったのでしょうね。
    そういえば日本は冬の霧というのは滅多にないですね。イギリスで春霞を見た記憶はありませんので、気候の違いなのでしょうか。和歌は風情があっていいですね。
    2020年12月09日 20:01