最初の診断が正しくなかったみたいです

先週の月曜日、蕁麻疹で医者に行きました ↓

ステロイド塗り薬を処方してくれて、
言われた通り、1日に2回塗っていましたが、
良くなるどころか、悪化していました。

土曜日んCさんのマッサージを受けて、
一旦は収まりかけたのですが、
日曜の夜から、また蕁麻疹が復活しました。

とにかく、痒くて、痒くて・・・
ステロイドではない塗り薬を買ってきて、
1週間で100g入りのチューブを使いきってしまうくらい、
薬を塗りまくっていました。

そして、先週病院に行ったときに、
「1週間後に様子を見るから、来てください」と言われ、
先週、治療が終わった後で
今週月曜日の予約を取ってくれました。

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しかし、いつものごとく混み合っているため、
先週、診察をうけたB先生(女医)ではなく、
他の先生の診察枠に予約を入れることになったのでした。

そして、今週の月曜日に
C先生(若い男性の医者)に診察してもらいました。

服を脱いで、患部を見せたら、
C先生は「うわぁ・・・」と顔をしかめました。

あまりに悪化して、
寝ている間に掻いてしまったこともあり、
血が出てカサブタになっているところがあったりして、
かなり酷い状態だったのです。


そんな蕁麻疹が、クビ、背中、わきの下、二の腕、
ひじの内側、両手の平、
両足の付け根、お腹の両脇に広がっています。

C先生は「ちょっと待っててもらえますか?」と言い、
診察室を出ました。

どうしたんだろう?と思っていると、
1-2分後に、C先生は
白髪交じりで、落ち着いた風情の医者と一緒に戻ってきました。

2人して私の蕁麻疹を見て、
「これは、アレルギーかなぁ? 酷いねぇ」などと言い合っています。

年配の先生は、ほんの数分の診察の間に、
「I am very, very sorry (本当に、お気の毒だねぇ・・・)」
と5回も言いました。

「ええ、本当に痒いんです」と、
その都度、同じ言葉を返している自分に気づき、
なんだか笑ってしまいました。


そして、結論から言いますと、
先週診察した女医さんが、
検討違いな処方をしていたようです。

と言いますのも、
先週処方してもらったステロイド薬を見せて、
私は、C先生にこう説明しました。

「1日に2回塗るように言われましたが、
これだと痒みが収まらないので、
こちらの(と薬局で買った塗り薬を出して)
薬をメインで塗っています」

すると、C先生はステロイド薬を見て、
こう答えたのです。

「この薬は・・・ 傷になって
カサブタになっているところに
1日に1回だけ塗るならいいけど、
身体には塗らないほうがいいよ」

これを聞いたとき、
私は、必要のない(しかも効果のない)ステロイド薬を、
1週間毎日2回、体中に塗っていたのか・・・
と思いました。

そして、思い返してみたら、
あの女医さんは自分の言いたいことばかり言って、
私の首の後ろの腫れたような蕁麻疹ばかり見て、
身体全体にできている蕁麻疹は
チラリとしか見ていなかったことを思い出しました。

C先生は、2種類の飲み薬を処方してくれて、
「1週間後に、また様子を見せに来るように」と言いました。

そして、「もし悪化したら、1週間待たずに来てください」
とも言ってくれました。


飲み薬2種類は、1日に1回だけ飲むものですが、
効果があるようで、かゆみが収まってきました。

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医者の予約を取るのが至難の国なので、
「どんな医者でもいいから、早く診てもらいたい」
と思ってしまいますが・・・・

ガンかもしれない騒動のときに診てもらった
若いお医者さんや、
今回、他の医者を連れて来て意見を求めながら、
一番良いと思われる治療を
探ってくれたお医者さんと比べたら
やっぱり、あの女医さんは適当と言いますか、
全然親身になってくれていませんでした。

しかも、C先生は年配の先生を連れてくる前に、
「前は、B先生に診てもらったんだね」と二度も聞いてきました。

これは私の考えすぎかもしれませんが、
その日はB先生もシフトに入っていた日なのに、
B先生ではなく、他の先生を連れてきたということは、
もしかしたら、C先生もB先生の診断を信用しておらず、
わざとB先生ではない人の意見を聞いたのかもしれません。

いずれにしても、やっぱり、
ちゃんとした医者を選ばないとダメなんだなぁ、
と改めて思いました。

とはいえ、朝いちばんに電話して、
たまたまキャンセルのあった枠で治療してもらったのが、
B先生だったわけで・・・
自分では選べない現実があるわけです。

イギリスで病気になると、いろいろと大変です。

やっぱり病気知らずの健康な身体づくりに
専念するべきなのかもしれないと思いました。

この記事へのコメント

  • Sara

    お医者が驚くほどになってしまいましたか。
    痒くて辛かったでしょう。
    私も薬疹と知らず、痒くて辛くて、毛布かぶって歯を食いしばるくらいだった時があって、だから、痒みの辛さが良く判ります。

    薬は全て対処方法なので、原因が早く見つかると良いですね。
    急にそんなに痒くなるなんて、ストレスなのかなぁと思ってしまいます。
    もっと物理的、化学的に体に何か異物が入り込んでいるのではと疑いたくなります。
    アレルギー検査はされたのだと思うので、飲み薬で様子を見るしか仕方がないのかなぁ。
    薬疹はアレルギー検査でも見つからないですけど。(薬を止めるしかないのです。)
    色々なものを引き算して、原因が見つかると良いですね。
    お大事にー。
    2019年10月17日 02:56
  • イチイ

    Saraさん、ありがとうございます。
    痒みって、本当に辛いですよね。寝ていられないし、やっと寝られたと思ったら、かゆみで起きてしまうし・・・ 
    私もストレスかもしれないと思いました。家のことが落ち着いて、そして仕事でも予約山を越えて出口が見えてきた頃なので、燃え尽き症候群とともに、これまで気が張っていたのが緩んで、バーっと出てきたのかもしれないと思います。いずれにせよ、無理してきた結果だと思うので、ちゃんと自分の健康と今後の人生を考えてみようと思います。アレルギーテストはすることになったのですが、何しろ無料のNHSなので、テストに呼ばれるのが数カ月後になりそうです。気長に待と言うと思います。
    2019年10月17日 06:22
  • たま

    糖質過剰症候群ですね、糖質ばかり食べて体の状態が悪くなった。それで自分の免疫力が暴走してアレルギーになった。体管理を徹底するためにも糖質制限の食事管理することが重要ですよ。中年以降は糖質過剰で様々な病気になりやすいです、がんも糖質過剰の原因で起きます。アレルギーも同じです。
    まずは糖質制限して体の状態もも元に戻すことが先決です、薬は対処療法でしかないですよ!一時的に改善するだけ!
    まずは自分の体の状態を正常な状態に戻すことですよ!
    食事管理を糖質制限にすれば体が改善しますよ!
    医療費が高額にならないためにも糖質制限の食事管理して健康管理することが重要ですよ!
    ガンバ!
    2019年10月17日 06:38
  • ミルモ

    イチイさん(^o^)

    その女医さんはいい加減な人だね、悪い病気だったらどうするんだろうね。誤診で医療ミスじゃない?次行く時は今回の先生に診察してもらわないと。でも医師は選べないのよね?薬が効いてるなら良かったね。病院に行った後で不安になるね。蕁麻疹とアレルギーは違うよね、少しでも身体が楽になると良いけど。無理しないでね。かいたら駄目よ、痕が残るしね。・・・
    2019年10月17日 19:24
  • イチイ

    たまさん、ありがとうございます。
    そうですね。薬が効くうちは良いですけれど、どんどん強い薬を処方されて治すのは良くないと思います。
    病院代が無料でも、薬代と処方先代は払わなくてはならないので、おっしゃるとおり節約のためにも頑張ろうと思います。
    2019年10月19日 01:57
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    寝ている間に掻いてしまったりして、もう既に傷があります。薬が効いているのか、少しだけマシになりましたが、先は長そうです。夜ゆっくり眠れないのが、辛いです。
    2019年10月19日 02:17