落書きは、やっぱり落書きでした

以前、バス停の落書きについて書いたことを
覚えてらっしゃるでしょうか ↓

今日、そのバス停を通りかかったのですが、
こんな風になっていました。

317290CF-EEC7-4DB1-BC79-BB991BD15FC6.jpeg

以前の広告の時は、
センスのいい(?)落書きでしたが、
こうして見てみると、
落書きはやっぱり落書きだな、と思いました。

それにしても、
ウィンドウ内のポスターを張り替えるときに、
落書きを消さないことに驚きました。

「僕の仕事はポスターを張り替えることで、
掃除じゃないから」

きっとポスターを取り換える人は
そんな風に思って
気にも留めないのだと思います。

イギリスって、
こういうふうに「自分の仕事しかしない」という人が
とても多いのです。

確かに自分の仕事以外をする義務はないのですが、
ときに不親切に見えたり、
「単に面倒なだけでしょう?」
と突っ込みたくなるときがあります。

とはいえ、業務にない内容を引き受けるのは
私みたいな日本人とか、
お人よしな人だけなのかもしれませんね。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    きっと人によるんだろうけどね、イギリスはそんな人が多いんでしょうね。ちょっと拭けば良いだけなのにね、日本人的にはそんな事も、当たり前にするんだろうけどね。民度の違いかな?でも落書きは駄目だね。・・・またね。
    2019年10月02日 18:24
  • イチイ

    ミルモさん、コメントをありがとうございます。
    はい、イギリスは・・・というよりもヨーロッパ人もしくは移民は、と言い直したほうがいいのかもしれません。ロンドンだったらこうですが、田舎の街だったら、おそらく落書きすら滅多にないのではないかと思います。
    2019年10月04日 07:13