彼氏がいても気にしないそうです

今日、ランチのときに仲の良い同僚と、
ピザを食べに行きました。

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そして、そのピザ屋さんで、
「好きな人がいたら、どうするか?」という話をしました。

一体どんな流れでそんな話になったのか、
はっきりとは覚えていないのですが、
そのときの彼女の発言に驚きました。

彼女の意見は、こんな感じでした。

「この年(彼女は30台半ばです)になると、
好きになれる人で、
しかも独身の人なんて皆無に近い。

だから、結婚していたらアウトだけど、
ただの彼氏・彼女の関係だったら、
当然、『好きだ』と伝える。

だって、そんな人は貴重だもの。

もう、そんな風に思える人とは
二度と巡り会えないかもしれないから、
相手に彼女がいても気にしないし、
そういう人を見つけたら、
躊躇なくアプローチする」

すごいなぁ・・・と思いました。

美人でサッパリした性格の人なので、
とてもモテそうな女性です。

モテる女性だからこそ
言える台詞のような気もしますが、
話している内容には、
ある意味、とても説得力があります。

道徳的にどうかしら?という疑問は残りますが、
確かに、貴重な男性に巡り合えたなら、
そのチャンスを掴みに行こうと思うのは、
当然と言いますか、
自然の成り行きなのかもしれません。


こんな年になると
「好き」という気持ちって、どういうのだったっけ?
とすら思ってしまうくらい、
そんな感情とは無縁の生活を送っているので・・・

そんな意見を聞いても、
「私も、そう思う!」とか、
「いや、それはダメでしょう!」とか、
そういう感情が浮かぶよりも、
「あ~、そうなんだぁ・・・すごいねぇ」と
ただ ただ感心するばかりでした。


今時の人たちって、
こういうサッパリした考え方なのでしょうか。

それとも、彼女が情熱的なのでしょうか。

私のような、恋愛感情の枯渇した人間には、
ちょっとよく分かりませんでした。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    色んな考えの人がいますね、友達じゃなくて彼氏とかになるのね(^_^;)ピザ美味しそうだね、イチイさんが楽しく過ごしていると嬉しくなります。・・・またね。
    2019年07月03日 22:04
  • 大夫の監

    今晩は
    洋の東西を問わず
    アラフォーの女性は、来し方行く末を振り返って気迷いなさいますようですね。

    子供を生み育て、大学進学させるのは一大事業で、限られた時間で成し遂げなければなりません。

    ヨーロッパはマイスター制度が充実していますし。放送大学も、日本の似非とは違って理工系の学部もあって実験機材も安く買える等、充実しているみたいですが。

    イギリスのお母様がたも多分、本音は然るべき大学に進学してエリートに育てたいのではないでしょうか?

    そう言う事もあって独身女性には独身女性の。既婚者にも既婚者の、気迷いが生じて、思わず派手な言動をなさるのかもしれませんね。

    わたくしは青春の嵐も中年の、男山の盛りの時季もただバイクで疾走して通り過ぎてしまい、諦めの境地ですが。

    誰もがいつまでたっても手探りで、試行錯誤して生きるのが、神様が課し給うた、お勉強かもしれません。
    2019年07月04日 00:38
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    なかなか理解しがたい考えですが、人様の考えにどうこう言えるほど悟ってもいないので「そういうものなのか」と思いました。自分も同じように考えられるわけではありませんが、全面的に否定するつもりでもなくて・・・ あっけにとられただけと言ってしまえば、そうなのかもしれません。おっしゃる通り、色んな考えの人がいますよね。
    2019年07月10日 04:45
  • イチイ

    大夫の監さん、コメントをありがとうございます。
    そうですね、派手な生き方をしている人も、きっと試行錯誤しながら進んでいるのかもしれませんね。私も諦めの境地でしたが、イギリスでは年齢をそれほど気にしないで生きていけるので、こちらに来てからは少しずつ「諦めるのは、もっと先でもいいかもしれない」と思うようになりました。そういう意味では楽ではありますが、それに胡坐をかいているわけにも行かない・・・と焦る気持ちもあります。
    目の前に選択肢が現れた時に「100%正解の答え」が分かれば良いのですが、それは不可能ですし、試行錯誤するしかないのでしょうね。私も、がんばって勉強していきます。
    2019年07月10日 04:48