蚊に刺されて、抗生物質を処方されました

土曜日に3箇所ほど蚊に刺されて、
腫れが酷いので、
火曜日の今日、診療所に行きました。

お医者さんは、私の足を見た途端、
開口一番にこう言いました。

「Oh, I am sorry for that!」
(わぁ、気の毒にねぇ・・!)

医者が見てびっくりするくらい、
腫れていたようです。

でも、たぶん「腫れ」具合に驚いたのではなく、
その原因が「蚊」であることに驚いたようです。

お医者さんは抗生物質を処方してくれて、
かゆみ止めも強めのものを処方してくれました。

でも、薬局に行って薬を買ったら、
18ポンド(約2千5百円)もしました(泣)

ちょっと油断して蚊に刺されただけなのに、
この出費か‥‥と思うと、
自分の不注意に腹立たしくなります。

昨日、ランチで少し贅沢したところだったので、
度重なる出費は痛いです。


こちらは、診療所の待合室です。


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何の変哲もない待合室ですけれど、
飲み終わったコーヒーカップとか、新聞とか、
片づけないで帰ってしまうところが、
とてもイギリスらしいと思いました。

イギリス人って、
自分の家はきれいにするけれど、
公共の場は汚くしても気にしない人が
多いような気がします。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    むちゃくちゃ高いね(・・;)薬は効いてるかな?腫れはひいたかな?かいたらダメよ。イギリスは蚊に刺されただけで、何万もするなんてね。凄いね。でも早くみてもらえて良かったね。・・・またね。
    2019年06月05日 07:56
  • ココレイコ

    イチイさん、こんばんは。
    抗生物質まで処方されたのですね。
    かゆみ止めが早く効いてくれるといいですね。
    虫除けスプレーでナチュラル素材でできたものもあるので、庭仕事の前に吹きかけるといいかもしれません。私は散歩に行く時など、スプレーを常に手に持って吹きかけています。でないとまさに eaten alive といった勢いで虫に刺されてしまいます(泣)
    イギリスでも蚊がでてきてしまって、対策を考えないとですね。。。
    2019年06月05日 10:25
  • 大夫の監

    こんにちは
    よそのサイトでも「イギリスの蚊にやられて腫れあがった。」という記述があるようですから。イチイ様の不注意でも油断でも無いと思います。

    島国といってもヨーロッパの近くですし、英仏海峡はもう繋がっているのではありませんか?(よく知りませんので。)
    ユーラシアやアフリカ大陸から獰猛な蚊の遺伝子が来たのでしょう。

    不思議なのは、猫ちゃはどうして刺されたり腫れあがったりしないのでしょう。殺虫剤いりの首輪のせいでしょうか。
    木陰で読書していた女性も、免疫でもできているのでしょうか。

    遺伝子の不思議かも知れませんですね。
    「全てのものは~メッセージ♪」というアニメソングありました。

    優れた薬が1,500円するのも普通で、ご失敗では無いと思いますですよ。

    たまに美味しいものを食べないと、力が出ないのみならず、免疫力にも影響するようですから。問題ないです。
    2019年06月05日 13:02
  • Sara

    飲み薬と塗り薬で少し良くなられたでしょうか。
    早めに診察を受けられて良かったです。
    蚊の種類が悪かったのでしょうかー。
    山や森で刺されたのではないのに、大変でしたねー。
    お大事に~。
    ドイツでは診察は無料で、薬も薬価に関係なく、1個5ユーロの負担です。
    先にコメントで書いたアメリカ産のコルチゾール入りクリームは多分、
    米国では5ユーロもしないと思います。
    タイに行ったときも、同じようなクリームがとても安くドラッグストアで販売されていました。
    イギリスでも薬事法?が米国やタイの様ではなく、処方箋が無いと買えない薬が多いのですね。
    守られているのか、搾取されているのか、どっち?と疑問に思うことがあります。
    ドイツで買うと高い薬が、オランダでは安くて、オランダ(この辺りでは車で30分)で買う人が多いそうです。
    2019年06月05日 17:47
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    塗り薬は1日に1回だけしか塗れないので、日中は市販の虫刺され薬を塗っています。あまり効き目はないような気がします。仕方がないと諦めて、かゆみに耐えることにします。。。
    2019年06月06日 07:52
  • イチイ

    ココレイコさん、ありがとうございます。
    私も、今日強めの虫よけスプレーを買って来ました。これからは化粧ポーチに入れて、常備しようと思います。ナチュラル素材のものは魅力的ですが、効果はあるのでしょうか?強い薬は効果がありそうですが、身体にも悪そうだな・・・と思っていたところなのです。
    2019年06月06日 07:55
  • イチイ

    大夫の監さん、ありがとうございます。
    私も同僚に聞いてみたら、やはり「腫れた」という人が何人かいました。もともと蚊のいない国だったので、おっしゃるとおりどこか南のほうからやってきたのかもしれませんね。何度か刺されたら免疫ができるのかもしれませんが、できればもう刺されたくないです。猫は、どうなのでしょうか。毛皮があるから、蚊が刺しずらいのかもしれませんね。
    そうおっしゃっていただけると、罪悪感が少し軽減したような気がします。物事って、考え方と言いますか、見方を変えるだけで気分が変わるものなのですね。ありがとうございます。
    2019年06月06日 07:58
  • イチイ

    Saraさん、コメントをありがとうございます。
    薬も一律5ユーロだなんて、国民に優しいですね。同じEU内でも値段が違うのですね。買った後、国境を超えるときに入国審査がないのだから、きっと検疫もなくて薬を持ち込めるのでしょうね。陸続きだからこそなのでしょうが、面白いですね。
    2019年06月06日 08:00
  • ココレイコ

    イチイさん、こんばんは。
    ナチュラル素材のスプレーは効果はありますが持続性はあまりありません。ですが、結構いい匂い(ゼラニウムの匂い)なので、頻繁に吹きかけてます。コルチゾールのステロイドは結構強いかもしれませんね。イギリスは個人郵送の荷物まで検疫ってかかるのでしょうか。私は日本の実家からの荷物で検疫にかかったことは一度もないです。
    2019年06月06日 11:02
  • イチイ

    ココレイコさん、ありがとうございます。
    ちょうど金曜日にアロマの専門家と話ができたのですが、レモングラスとシトラネッラが良いと言っていました。おっしゃるとおり、頻繁につけ続けないといけないとも言っていましたが・・・
    検疫の件、ジム友に「検疫があるからダメじゃない?」と言われて「そうか」と納得していましたが、言われてみれば郵便物をひとつひとつ開けてみることはしなそうですよね。
    2019年06月09日 18:22