やはり頼りになるのは自分だけ

三度目の正直で、ようやく購入する家が決まり、
2週間くらい前に、
弁護士から「これから家のリサーチをします」との連絡が入り、
その間に、いろいろな書類が届きました。

イギリスで家を買ういきさつについては、
こちらに書いています ↓

1cmくらいの束を1つ1つ読み進めていくうちに、
買う家の詳細が書かれている数十ページの書類がありました。

こんなふうに、とても細かく書かれています。


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たとえば・・・

シャワーカーテンは付属しているか?

石鹸はついているか?

などといったことまで書かれています。


面白いなぁ・・・と思いつつ読んでいたら、
私の住宅ローンについての書類が入っていました。

それを読んでみると、
なんと私が借りる予定額よりも、
1000ポンド(約15万円)くらい高い金額を
銀行から借りることになっています。

あれ?と思ったのですが、
弁護士がきちんとチェックしているし、
少ないなら困りますが多い分にはいいのかな?と思いつつ、
最初は読み流しました。

でも、気になって、一応弁護士に質問してみたら
「銀行に連絡して修正してもらいます」との返信・・・・

今回こそは良い弁護士さんだと思いましたが、
弁護士さんは、きっちりと仕事をしてくれていないのかな?
と思ってしまいました。

やはり、最後は自分が頼りなんだな、
と改めて思いました。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    進んでいますね、石鹸まで書いてるんですね(* ̄∇ ̄*)15万円は大きいね、間違いで済ませない金額です。銀行にぼられるとこでしたね、書類はちゃんと見とくもんですね(*^-^*)後少しですね、早く鍵が欲しいね。楽しみだ・・・またね。
    2019年05月23日 19:48
  • 大夫の監

    こんばんは
    十五万円は安くは無いですよね。中古のスクーターなら買えそうです。
    世界中どこに行こうと、
    娑婆とはそういうもの、なのでしょうかね。
    2019年05月23日 21:28
  • たま

    契約書は小さい文字で書かれている内容が重要なものが多いですからね。論文のような契約書、文字が小さく読みにくくなっているからなおさら気をつけませんとね!理解しにくい文章で書かれている契約書は気をつけませんとね!
    だまされないようにしないとね!
    2019年05月24日 06:57
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    2週間ほど停滞していたので、催促したらすぐに対応してくれました。やっぱり、この国は「言わなきゃ損」なのかもしれません。
    そうなのです。石鹸の有無まで書いてあって、びっくりしました。契約社会だと知ってはいましたが、ここまでとは思っていませんでした。
    借りる金額が1000ポンドでも高くなると、入居時の家具購入などにあてられるのにな・・・と、少し残念に思いました(苦笑) それにしても、プロなのに契約書とか金額とか、きちんと読まないのか・・・と驚きました。他にも、売主の署名が1つ足りなかったりして、本当に自分がしっかりしないとダメなんだと改めて思いました。
    2019年05月24日 07:15
  • イチイ

    大夫の監さん、コメントをありがとうございます。
    この国の人は、とにかく「うっかりミス」が多くて、人はミスをするものと思って、許されてしまうところがあるのです。確かに人はミスをするものですが、ちゃんと自覚して反省したら次回以降改められるでしょうに、「人はミスをするから」と諦めてしまうのです。
    高いお金を払っているので、やるべきことはきっちりとやってもらいたいと思うのですが、あまり強く言うとヘソを曲げられてしまうので、これも難しいところです。相手のご機嫌をとりつつ、うまく仕事をしてもらえるように監督しつつ、ことを進めるしかないのだと思います。
    2019年05月24日 07:17
  • イチイ

    たまさん、ありがとうございます。
    はい、契約書をじっくり読んで、質問などを投げかけています。売主の署名が1つ足りなかったりして、なぜ素人の私のほうが理解していて、プロの弁護士が分かってないのかしら?と不思議になります。
    弁護士が頼りにならないので、しっかりチェックしていこうと思います。がんばります!
    2019年05月24日 07:19