The girl in the Spider's Web 蜘蛛の巣を払う女

今日も、ジムに行った後で、
映画館に行ってきました。

タイトルに惹かれて、
「The girl in the Spider's Web」という
アクション映画を観てきました。

家に帰ってきてから調べてみたら、
「蜘蛛の巣を払う女」という原作の小説があって、
この小説は、5部作のうちの4作目だったようです。

観ているときに、
なんとなく前作がありそうな気がしましたが、
この作品だけを観ても、
1つの物語として完成しているので
特にストレスは感じませんでした。

でも、The girl in the Spider's Web という英題が、
日本で「蜘蛛の巣を払う女」と訳されているのが
少し気になりました。

The girl in the Spider's Web は、
(蜘蛛の巣に絡めとられた女)といった意味合いで、
「蜘蛛の巣を払う」とは真逆の意味です。

しかも、もともとスウェーデン語で書かれた作品だそうで、
スウェーデン語のタイトルは「Det som inte dödar oss」、
これを英語に訳すと「That which does not kill us」
(私たちを殺さないもの)という意味で、
これまた、全然違う意味になります。

日本語訳は、
英語訳版から作られたものなのかもしれませんね。

日本語訳は文庫になっているようです → 蜘蛛の巣を払う女

アクション映画でしたが、
なんだか淡々と話が進んでいって、
ハリウッド映画みたいな、
ドーン!としたクライマックスがなく、
舞台が冬のスウェーデンということもあり、
なんだか暗い印象のアクション映画でした。


ところで、こちらはスーパーで見かけた
クリスマス用のお花です。

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小さなカランコエが入っている器の、
きょとんとした表情が可愛いくて、
思わず買ってしまいそうになりました。

この記事へのコメント

  • ミルモ

    イチイさん(^o^)/

    イタリア人の人はゲスだね('ε'*)相手にしないよ。時間とお金の無駄だね。嫌な事は忘れて映画見てまったりしましょう(*^-^*)可愛い器ですね(^.^)赤い鳥も良いね、トナカイの顔が面白いね。・・・(⌒∇⌒)ノ"またね。
    2018年11月25日 13:51
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    赤い鳥とトナカイの顔、ほっこりしますよね。イタリア人のことは、もうすっかり忘れました。と言いますか、やはりこちらで書いたことによって、自分の中の気持ちを全部吐き出すことができたので、早く忘れることができたのかもしれません。
    2018年11月26日 07:06
  • ミカ

    イチイさん、こんにちは!

    アッシジの写真素敵ですね!

    とはいうものの今日はこの映画を観てきました。
    この蜘蛛の巣に絡めとられている女は赤い服のカミラだと思います。
    で、その巣をはらうのがヒロインのリスベットかと思いました。
    なのでタイトルは「蜘蛛の巣をはらう女」

    これは大好きなシリーズで、負けないリスベットがカッコイイのでございます。いまの時代に合っております。
    イチイさんもガンバでございます。
    2019年01月13日 17:20
  • イチイ

    ミカさん、コメントをありがとうございます。
    なるほど、英語タイトルはカミラを、日本語タイトルはリスベットのほうを意味しているのですね。私も続きが楽しみにしています。
    2019年01月15日 07:26