Mission impossible Fall Out を見てきました。
私はずいぶん前に1作目を見ただけだったので
続き物だったらどうしよう・・・と思いましたが
前作を知らなくても大丈夫でした。
前作で出てきたと思われる女性が出てきたりしましたが、
「きっと恋愛関係だったのだな」と
簡単に想像できるストーリーだったので
ストレスを感じることなく見れました。
それから、ロンドンで撮影されたシーンの多くが、
私が通勤している会社のすぐ近くで、
自分が普段利用しているドラッグストアが写っていたりして、
とても驚きました。
毎日通勤していましたが、
いったいいつの間に撮影していたんだろう?
と思ったくらいです。
それにしても、イギリスの映画館に来る人の
マナーの悪さに驚きました。
さすがに本編が始まったら静かになりますが、
トレーラーの間は、おしゃべりし放題。
トレーラーが始まる前まではガラガラなのに、
トレーラーの最中に入ってくる人が大半です。
映画の途中で席を立つ人もちらほらいて、
そんな時は、腰をかがめたりせず、
堂々と人の目の前を歩いていきます。
映画の最中にも、
紙袋の音をバリバリさせたり、
小声で話す人もいたりします。
しかも、END が表示されたら、
すぐに席を立つので、
Mamma Mia Here we go again のときは、
テロップの後に映されるシーンを見ていたのは
私だけでした。
これもお国柄だとは思いますが、
あえて言わせていただくと
ロンドンは多民族で移民が多いので、
「イギリス人のマナーが悪い」と言うよりも、
「ロンドン人のマナーが悪い」
と言うべきかもしれません。
それでも大画面を見ていると、
頭の中が、映画のことでいっぱいになります。
そうすると、いかに自分の頭の中が
常にいろいろな考えや悩みにとらわれて
休む間もなく思いや悩んでいるか、
ということに気づきます。
映画の内容を云々できるほど、
過去に映画を見ているわけではありませんし、
映画が大好き!というわけでもないのですが、
心の洗濯と言いますか・・・
日常とかけ離れた大きな感情で心がいっぱいになると、
その感情がクヨクヨした考えを押し流してくれるようで、
その後にポッカリと心の余裕ができるような気がします。
こちらは、先日グラストンベリーへ入ったとき
朝の6時頃に家を出て、バス亭へ向かう途中の空です。
こういう色を、何色というのでしょうか。
薄いオレンジのような、ピーチピンクのような、
不思議な色を眺めていると、
今日1日、なんか良いことがありそう・・・
という気持ちになるから、不思議なものです。
この記事へのコメント
ミルモ
人間観察も出来たね(;゜゜)イチイさんが楽しめてたら良いしね(*^_^*)綺麗な空ですね、気持ちも晴れるね(*^▽^*)・・・(*^ー^)ノまたね。
たま
アンチエイジ的にもモデルになりますね。
映画は楽しいもの見ればストレス解消になりますね、非現実的な世界に浸ることでストレス解消できますからね。良かったね、
でもマナー、ルールについては映画館で周知徹底していないの?大変だね
イチイ
そうですね。映画館に来ている人は知らない人ばかりなので、人目とか他人が自分のことをどう思おうが、気にしない人が多いのだと思います。はい、きれいな空でした。空気も澄んでいて、とても気持ちが良かったです。
イチイ
画面を見て「トム・クルーズ、少し老けたかな?」と思いましたが、あれで50歳を超えているなんて前言撤回です。パリ市内でバイクをノーヘルで運転していたり、ヘリコプターから紐で吊るされたりしていましたが、あれもスタントなしなのでしょうか? バイクのシーンは顔が映っていたので、もしや自分で運転してるのかな?とは思いましたが、それでも危ない運転をしていたのでビックリです。
映画館内には係員はいないので、誰も注意する人はいません。TVカメラでモニターされていますが、音までは入らないようですし・・・これも習慣の違いというか、仕方がないのでしょうね。