シークレット・パディントン

こちらはロンドン市内某所で寛いでいる(?)、
パディントンです。

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実は、映画「パディントン」のプロモーションで、
ロンドン市内に飾られていた時期がありましたが、
映画が終わって、お役御免となった後、
ある会社の休憩室に永住の地を見つけた
パディントン君なのです。

ひょんなことから、その会社にお邪魔する機会があって、
社内を案内してくれた人に「写真を撮りますか?」と言われ、
恥ずかしげもなく「はい!」と応え、
パディントンと一緒に記念写真を撮ったのでした(苦笑)

なんだか、こういうところも、
自分の性格が変わったなぁ・・・と思います。

この国では、非常識だと思われそうなことでも、
「とりあえず言ってみる」、
「言った者勝ち」といった考えが浸透しているのです。

そのため、日本の感覚だと「図々しい」とか、
「よく恥ずかしくないよね」とか思われそうなことを
普通に、しれっと言う人が多いのです。

その癖が私にも見に着いてきたのか(?)
「撮りますか?」と言われたときに
躊躇なく「はい!」と答えていました。

この記事へのコメント

  • こばたん

    こんにちは。
    シークレット・パディントン。
    映画だとパディントンが普通にしゃべってるのがもう違和感がないのが。
    2もパディントンらしくて良かったですね。
    とは別に。
    ここに来ないともう撮れないというパディントンは貴重ですww。
    自分だったら、言われる前に「スイマセン、撮っても平気ですか?」って聞いちゃいます^^;
    でも、以前のイチイさんだったら絶対言わないですよね。
    いい傾向だと思います。最近日本でも思うんですけど、黙ってる人はやっぱり損します。
    みんな利用しまくります。はっきり言ったほうがいいと、私も最近良く思うようになりました。
    2018年06月14日 08:08
  • イチイ

    こばたんさん、ありがとうございます。
    はい、しかも写真に写るのが嫌いなので、自分から写真に写るなんて30年ぶりくらいのような気がします。実は、映画は見ていないのですが、時間があったら見てみようと思います。
    イギリスでも人を利用する人はいます。Take Advantage と言うのですが、相手の弱みに付け込んで理を得るといったような意味です。Nさんにも、よく「Take Advantage されないように気を付けて」と言われるので、もっとちゃんとしないといけないと思っています。
    2018年06月15日 05:47