ツルバラの冬剪定

昨日のクリスマスイブに、

ボランティアしているガーデンの

ツルバラを剪定してきました。


何年も前に植えられて、

過去に剪定された形跡のない

ワイルドに育ったバラで、

正直なところ

「これ、ツルバラなのかな?」

という疑問がありますが、

こんな風に添え木がされていたので、

とりあえず、ツルバラとして扱うことにしました。


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まず、枯れた枝、細い枝を丁寧に切りました。


そして、隣のバラと絡まっている枝を整理して、

交差している枝や

同じ方向に伸びている枝を切って、

フェンスに誘引しました。


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枝をフェンスに誘引するときは、

水平になるように、

枝と枝の間は手を広げたくらいか、

それよりも少し広い感覚にしています。


枝をフェンスにくくるときは

枝が太くなっても良いように、

余裕を持たせておく必要があるので、

針金を八の字にめぐらしています。


何本かバラを剪定していたら、

また5時間経っていました。


でも、全てのバラの

10分の1も剪定できていません。


これは長い道のりだわ・・・と思いつつ、

右腕の腱鞘炎が再発しそうな

微妙な痛みを感じたので、

とりあえずそれで終わりにしました。


腱鞘炎が再発したら困るので、

「2月末くらいまで、

毎週末に剪定すればなんとか終わるかな?」

と気長に構えることにしました。


そのなかでも優先すべきは、

ツルバラの剪定です。


ツルバラは誘引作業があるので、

枝をしならせるときに

新芽がポロリと落ちてしまったりするので、

新芽が出る前に作業を終えないといけません。


バラは2月中旬くらいには

新芽を出し始めるので、

それまでに終える必要があります。


他のバラは、

逆に新芽がちょっとだけ出たほうが

これから枝がどの方向に延びるか、

推測がしやすいので、

Format Pruning がしやすくなります。



今日は近所に住んでいるお友達の家に

ランチをご馳走になってきました。


そのことは、また今度お話しさせてください。


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