ノーベル賞作品を生み出す環境

バーナード・ショーが生前住んでいた家には
書斎もありましたが・・・

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彼の作品の大半は、
庭の奥にある小さな小屋で書かれたそうです。

彼がこの小屋に籠っているときは、
誰も立ち寄ることは許されず、
来客が来た時にも
「ショー氏はお留守です」と答えるように
召使たちに指示していたそうです。

裏庭は、小道に囲まれた花壇があり、
とても可愛らしい作りのお庭になっています。

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この小道には、ショーの遺言により
ショーと妻のシャーロットの遺灰が撒かれたそうです。

アリウムが見事な花をつけていたり、
白いバラが咲いていたり、
とても素敵なお庭でした。

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そして、この裏庭の奥に、
手作りの小屋がありました。

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とても小さな小屋で、
まるで秘密基地か隠れ家のようです。

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大きな木の下に建っていて、
小鳥のさえずりが聞こえて来ます。

ここでインスピレーションを得ながら、
ノーベル賞やオスカーに輝く作品を生み出したのですね。

芸術作品を生み出すのも
環境が大事なのでしょうね。

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