フェルメール「ギターを弾く女」盗難の経緯

今回のブログ、とても長くなってしまいました。

しかも、絵画に興味のない人には面白くないと思いますので
すみませんが、興味がなければ今回は飛ばしてください。

ついつい色々と調べてしまい・・・
どうやら、私はこういうことを知るのが好きなようです。

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IMG_6288.jpg

ロンドンのケンウッドハウスに飾られている、
オランダの画家フェルメールが描いた「ギターを弾く女」は、
1974年に盗まれたことがあります。

その後、幸運なことにケンウッドハウスに戻ってきて
今こうして私たちが無料で楽しめるわけですが、
その経緯について調べていたら、
いろんなエピソードがありましたので、
こちらで紹介させてください。


この絵が盗まれたのは、1974年2月23日、
土曜日の夜のことでした。

その日の夜間警備にあたっていた警備員は
窓ガラスが割れる音と
鉄と鉄がぶつかるような音を聞いたそうです。

その音を聞いた警備員は驚いて、
すぐさま現場に駆けつけたものの、
彼が現場に着いたときには、
鉄格子のついた窓ガラスが破られ、
すでに絵画は盗まれた後だったそうです。

音を聞いてから駆けつけるまでの、
たった1分足らずの間に、
「ギターを弾く女」は盗まれてしまったのです。


しかし、ほどなくして盗まれた絵画が入っていた額縁が
ケンウッドハウスから1kmも離れていない場所で発見されました。

そして、その見つかった経緯というのが、
またイギリスらしいと言いますか・・・

ネラ・ジョーンズ(Nella Jones)さんという
ジプシーの女性による「透視」によって発見されたというのです。

ネラさんが自宅でアイロンがけしていたときに、
「ギターを弾く少女」の在り処が、頭に浮かんだそうです。

ネラさんは、頭に浮かんだその場所を急いでスケッチして、
そのスケッチした紙を警察に持って行きました。

すると、それを受け取った警察は、
いぶかしみながらも 他にこれといった手がかりもないため、
とりあえずその場所に行ってみたら、
なんと、額縁が見つかったのです!

当然のごとく、イギリス警察は、
「ネラさんは犯人とかかわりがあるのではないか?」
と疑いをかけたそうですが、
その嫌疑も間もなく晴れたそうです。

そして、この透視能力を高く評価されたネラさんは
その後20年にも渡って、
殺人事件などの解決に貢献していたと言われています。

調べてみたら、このネラさんという方は、
本も出版していました → Nella A Psychic Eye


透視なんて、そんなこと あるわけないでしょう??

・・・と思いつつ、
イギリスには心霊学会があるくらいだから、
そういう不思議なことに対して寛大というか、
オープンマインドなのかもしれません。

それにしても、
まるでドラマか漫画の話のようですね。



さて、話を戻しますが・・・

「ギターを弾く女」が盗まれて間もなく、
絵画の裏面から切り取られたカンバス生地の一部と
犯人からの要求が書かれた紙切れが
ロンドン市内の新聞社に送られてきたそうです。

その要求とは、イギリス国内で服役中の女性2名を
アイルランドの監獄に移送すること。

しかし、イギリス警察はその要求を拒否しました。


ここで、また話が逸れてしまうのですが・・・

その服役中の女性2名とは、
IRA(Irish Republican Army、アイルランド共和軍)に所属している
ドゥローズ(Dolours)とマリアン(Marian)という名の姉妹でした。

この2人はプライス(Price)姉妹として知られており、
1973年3月8日にロンドン市内の Old Baily で起きた
自動車爆破事件の犯人として、終身刑を受けていたのです。

この事件では200人もの負傷者が出たそうで、
プライス姉妹は他のIRA員6名とともに逮捕されました。

陪審員による6時間もの審議の末、
終身刑を言い渡されたプライス姉妹ですが、
実はその後、懲役20年に減刑されています。


しかし、服役が始まってすぐ プライス姉妹は、
自分たちを祖国アイルランドの監獄に移送するよう要求し、
ハンガーストライキを始めました。

彼らのハンストは約200日にも及んだそうで
その間、Force-fed(強制給餌)を受けていたそうです。

そして、そのハンガーストライキをやめた理由というのが、
また気の毒で・・・

強制給餌とは、複数の職員が受刑者の口を開き、
無理やり食物を食道に流し込むことだそうです。

時には、7~8人の職員が受刑者の髪の毛を引っ張って
ベッドの端まで連れて行き、そこに押さえつけて、
首を上に向かせて食道を開き、無理やり食事を通す、
という手荒い手段もとっていたそうです。

そのため、口内や喉に酷いダメージを与えることもあり、
受刑者にしてみれば、相当の苦痛を受けるわけです。

そして、このプライス姉妹のハンガーストライキに賛同した、
IRA員のマイケル・ゴーガン(Michael Gaughan)という受刑者が
プライス姉妹のアイルランド移送を要求して、
ハンガーストライキを始めたのです。

しかし、この彼が64日間に及ぶハンガーストライキと
強制給餌の末に亡くなってしまったのです。

彼の死を受け、監獄内での強制給餌を中止することとなり、
プライス姉妹もハンガーストライキをやめたようです。

その後、1974年2月にプライス姉妹はアイルランドの監獄に移され、
1981年に恩赦で釈放されました。

こちらの左側がお姉さんのドゥローズさん、
右側が妹のマリアンさんだそうです。

Dolours-Price-and-Marion--009.jpg

死人が出るまでやめない、
その根性というか、信念には感服しますが、
平和な日本で育った私には、
ちょっと理解しがたいものがあります。

征服される痛みも、
服従しなければならない屈辱も、
そんなものは遠くの出来事と思っていました。

でも、ほんの40年前までこの地で起きていたことで
当事者がまだ生きているのです。

そう思うと、
なんだか平和でのびりと暮らせるだけで
幸せと思わなくちゃならないのかもなぁ・・・
なんて思ったりしました。



すみません、また話が逸れてしまいました。

実は、「ギターを弾く女」の身代金要求は、
これだけではなかったのです。

絵画が盗まれた2日後のことです。

西インド訛りのある男性から電話があり、
このような要求があったそうです。

「約百万ドル相当の食糧を、カリブ海のグレナダ国に送れ。
さもなくば、絵を焼き捨てる」

グレナダは、その1ヶ月前にイギリスから独立したばかりで
エリック・ゲイリーという首相が誕生したものの
独立に反対する勢力も強く、混沌としていたそうです。

しかし、イギリス政府はこの要求も拒否しました。


そして、その後1974年5月7日に、
この「ギターを弾く女」は発見されます。

東ロンドン訛りのある男から電話での通報があり、
ロンドンでもっとも古い教会のひとつ、
聖バーソロミュー教会の敷地内にある墓石の間に
新聞紙に包まれた絵画が
置き去りにされているのが見つかりました。

湿気によるダメージがあったものの
おおむね良好な状態で発見されたそうです。

そして、絵画はきれいに修復され、
ケンウッドハウスに戻ってきたわけです。


この絵について Google で検索してみたら、
この事件について書いている
日本語のサイトが複数ありました。

でも、細かい点が一致していなくて、
一体、何が真実なのか分からず・・・

そこで、英語のサイトで色々と探してみたら、
大手新聞社「シカゴ・トリビューン」の過去の新聞記事と、
フェルメール研究家のサイトを見つけました。

こちらで書いた内容は、
主にこれらのサイトから学んだこと、
さらにそこから派生して疑問に思って、
Wikiや過去の新聞記事などで調べたことをまとめています。

ご参考までに・・・

シカゴ・トリビューンの過去記事 ↓ 
http://archives.chicagotribune.com/1974/05/08/page/3/article/stolen-vermeer-found

フェルメール研究家のサイト ↓
http://www.essentialvermeer.com/index.html#.WHGAsNSLRIc


イギリスとアイルランドって隣同士の国ですが、
色々と確執があるようですね。
なんだか、アイルランドにも興味が沸いてきました。


小さな絵画ひとつにも、
さまざまな歴史や背景があって・・・

その絵を描いた経緯や、
作者の人物像に触れるのも面白いものですが、
その絵が巻き起こした事件についても
いろいろと調べてみると興味が尽きません。

1つの絵から、色んな疑問が湧き出てきて
色々なものを知りたい、見てみたい、
と思いました。


今日も長い文章を読んでくださって、
ありがとうございました。



========

(追記)

先日、絵画が見つかった
聖バーソロミュー教会に行ってきました。

そのときのことは、こちらです ↓
http://yewtree.seesaa.net/article/445865358.html


この記事へのコメント

  • アラフォーの派遣です

    おもしろかった!
    美術品盗難から戻るまでのいきさつを調べても、
    イギリスだなぁ。と感じられるところがまた素敵!
    2017年01月08日 11:18
  • たま

    IRAというとテロリストがいる国?キリスト教でもプロテスタントとカトリックの違いがあるから宗派の違いだけ?
    他国から見ればあまり変わらないような気がしますが、なんでイギリスとアイルランドが敵国同士になったのでしょうか。
    大体同じ民族で宗派が違うだけだともうのですが・・・・わからないですね。
    スコットランドも同じように併合されましたからね。
    他国を支配したがる国民性なのでしょうか?
    解決できればいいですね。

    2017年01月08日 12:49
  • ミルモ

    こんにちは。
    絵1つにも色んな出来事がありますね。
    調べていくと楽しいですね、奥が深いね。
    他の絵とかも色んな歴史があるんでしょうね。イチイさんの楽しみが増えたね(*^-^*)
    体調どうですか、体も休めないと駄目ですよ。暖かくしといてね(*^¬^*)またね。
    2017年01月08日 14:29
  • イチイ

    アラフォーの派遣ですさん、長いのに読んでくださってありがとうございます。
    本当に、お国柄というか、歴史とか文化とか習慣とか色々なものが絡んできていて面白いな、と思いました。イギリスのことをもっと知りたいと思うようになりました。
    2017年01月08日 20:13
  • イチイ

    たまさん、コメントをありがとうございます。
    詳しくは知らないのですが、「グレートブリテン及び北アイルランド連合国」であるイギリスは、北アイルランド地域の6州が「イギリス」となっているわけで、その6州の人々はイギリスに残りたい人々(主にプロテスタント)もいれば、アイルランドに戻りたい人々(主にカトリック)もいて、もともとはこの2つの勢力のぶつかり合いが発端らしいです。

    IRAは「アイルランドに戻りたい側」の団体で、そこの構成員は日本語では「IRA戦闘員」なんていう言葉が使われているようですが、英語だと「IRA Volunteer」と呼ばれています。ボランティアという言葉から連想するものとは程遠いことをしていますが、献身という意味合いなのかもしれません。

    IRAは、その後穏健派と過激派に分裂しましたが、穏健派のほうは2007年に解散したそうです。過激なほうは「真IRA」と名乗って現存しますが、ここ数年は大きなテロ活動はしていないようです。

    現在のイギリスもISISのテロの標的になっていますが、割とみんなが平然としているのは、こうしたテロの標的になっていた長い歴史があったからかな?(慣れているから?)なんて思ってしまいました。

    アイルランドの6州全体の意思としてイギリスに残りたいか、アイルランドに戻りたいかが決まらない限り、もしくは皆が自分の主張をやめない限りは、IRAは存在し続けるのかもしれませんね・・・
    2017年01月08日 20:25
  • イチイ

    ミルモさん、ありがとうございます。
    きっと他の絵画にも、色々な歴史があるのだろうなと思います。もし絵から直接話を聞くことができたなら、きっと面白いだろうな、なんて思ってしまいました(笑)
    はい、今日はゆっくりしていようと思います。ありがとうございます。
    2017年01月08日 20:27
  • ヨハ子

    はじめまして。前のブログから時々覗かせていただいてます。
    イギリス生活、大変なこともあるでしょうけど羨ましいなと思いつつ・・・。
    私は日本の島国根性、ムラ社会風土が苦手なので(笑)
    フェルメールは私もNYのメトロポリタン美術館で見て魅了されました。
    イチイさん、きっと前世でもヨーロッパにご縁あったのかもしれませんね(^^)
    2017年01月08日 21:13
  • 悩める40代

    はじめまして。
    ネットサーフィンしていたら、偶然、こちらのブログに辿りつきました。
    同じ悩める40代、昔、海外暮らしの経験もあり、ブログ主さんと共通点も多く感じ、一気に過去のブログを読まさせて頂きました。

    今回のフェルメールの海外盗難事件も、よく調べられていて、わかりやすく、フェルメールに興味のない私でも引き込まれてしまいました。

    ブログ主さんは、40代で海外に転職だなんて、凄い勇気があって素晴らしい‼︎ しかも、語学力もあって。
    特にお金が無くても海外に飛び立てる勇気は、今の私が必要としているもの。
    きっと、多くの日本人女性が、ブログ主さんの勇気を賞賛していると思います。

    どんな人間でも、失敗、挫折、問題はつきもの。理不尽なことだって長く生きていれば、沢山経験しますよね。
    私も同じ、時には、自分自身がとてつもなく嫌になり、自信完全喪失。生きている価値さえない人間なんじゃないかと…なんて思ってしまうこともあります。
    でも、そんな時こそ、ちょっとした友達の優しさや、見ず知らずの人のちょっとした一言から救われることってありますよね。
    日々、挫折や苦しみ、失敗、時々、成功、ちょっとした喜びを感じながら、何とか生きています。
    40代ともなると、心配なことや不安なことも沢山出てきますが、毎日、不安や心配、他人の目を気にしてビクビク暮らすより、少しでも一つでも多く、自分が楽しいと思える時間の中で残りの人生過ごしていった方が得な人生だな〜♫と、最近、思えるようになりました。

    お互い、図太く、逞しく、そして他人の言動に振り回されず、楽しく生きていきましょうね♫。

    余談ですが、地下鉄の下着集団…、私も7年前の今くらいの時期に、バルセロナの地下鉄で初めて見ました。今は、東京を含め、世界中で開催されているらしいです。ご参考まで↓
    http://tabi-labo.com/233748/no-pants

    長文失礼いたしましたm(_ _)m。
    2017年01月08日 22:57
  • 優くんママ

    そんな凄惨な歴史がある絵があるんですね。大変興味深いお話でした。
    それを、ただで見せてくれるなんて、そういうところは、イギリスは太っ腹だと思います。
    他の美術館も無料ですよね。寒い、暗いこの時期、美術館巡りも楽しいですよね。

    私が居た20年前位(^^;;でも、まだIRAは、活動してました。でも、その頃は穏健派だったのかなぁ、必ず、事前にbomb alartが出され、地下鉄から逃げたりした記憶も、あります。

    そういう意味で、テロには、慣れている国かもしれません。
    平和って、大事なんですけどね。
    2017年01月09日 10:47
  • kyouko

    その絵画を鑑賞したく思いました。
    2017年01月10日 00:31
  • イチイ

    ヨハ子さん、はじめまして。コメントをありがとうございます。
    こちらに来て、だんだんと日本のムラ社会風土が目に付くようになってきました。同じ人間なのに、社会構造とか基本的な考え方が全然違うので、いまだに戸惑っています。
    フェルメールはナショナルギャラリーにもあるらしいので、そのうち見に行って来ようと思います。NYは行ったことがありませんが、きっと素敵な街なのでしょうね。いつかメトロポリタン美術館にも行ってみたいです。
    2017年01月10日 08:08
  • イチイ

    悩める40代さん、はじめまして。コメントをありがとうございます。
    私の場合は、お金も大切な人も良い思い出も・・・何もないから、来れたのだと思います。失うものが何もないから、そして運よく仕事が見つかったから、こちらに来れたのだと思います。
    こちらに来て気づきましたが、私は日本に対して未練というか、日本を懐かしむものが全くないのです。たぶん、日本に良い思い出が全然ないのだと思います。どこに行っても、同じように貧乏暮らしですし、不便なイギリスにいますが、「日本は良かったなぁ」とは思わないのです。良い思い出がないなんて、ある意味悲しい半生だったかも?とは思いますが、そのお陰でイギリスで何とかやっていけているような気がします。

    日本にいたときは、自分を人と比べてばかりいて、独身であることや、友達がいないことを思うと、自分が人間失格なんじゃないかとか、生きていく価値がないんじゃないかとか思っていました。でも、それって日本だけの価値観で、こちらに来てみたら「人に迷惑をかけなければ何をやってもいい」みたいなところがあって、独身でいることも、その人がその状態に満足だったら誰も何も言いません。
    強がりではなく、自分であることに満足できるようになったなら、きっともっと生きていくのが楽しくなるのかな?と思うようになりました。
    おっしゃるように、自分が楽しいと思える時間を少しでも多く持って、笑顔で過ごせる時間が多くなるといいな、と思います。

    1月10日はノーパンツデーだったのですね! 知りませんでした・・・ しかも下着で歩いても、合法なんですね。世界でこんなに浸透しているとは、世の中って本当に広いです。。。
    2017年01月10日 08:29
  • イチイ

    優くんママさん、コメントをありがとうございます。
    本当にイギリスは太っ腹ですよね。国立の美術館も博物館も無料のようです。この機会に、いろいろと行ってみたいと思います。
    20年くらい前にはIRAが活動していたのですね。Bomb Alart を出してくれるなんて良心的な・・・と一瞬思いましたが、貴重な建物を破壊したり、色んな意味で社会に迷惑をかけている以上は、やっぱりテロは犯罪なのでしょうね。テロに慣れている・・・って、怖いですよね。でも、その分毎日を精一杯生きられたりするのでしょうか。
    2017年01月10日 08:34
  • イチイ

    kyoukoさん、コメントをありがとうございます。
    専門家は「若い頃の作品よりも劣る」と言っているようですが、私はあの少女の 今にも動き出しそうな仕草が素敵だなって思いました。右側からあたる柔らかな光も、ヨーロッパの昼下がりを彷彿とさせますし、素敵な絵だと思います。いつか、ぜひケンウッドハウスに足を運んでみてください。
    2017年01月10日 08:40
  • ちー

    はじめまして。フェルメールの絵画の盗難事件について、大変関心を持ちました。

    私もブログを書いていますが、貴女さまのブログの、URLを貼り付けさせて頂いても、よろしいですか?

    何卒、よろしくお願い申し上げます。
    2017年07月21日 09:24
  • イチイ

    ちーさん、はじめまして。コメントをありがとうございます。
    ブログのURL、宜しかったらどうぞお使いください。色々な話題に触れてらっしゃるのですね。ちーさんもいろいろと深く調べるのがお好きなようで、興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。
    2017年07月22日 05:24
  • ちー

    イチイ さま

    ブログへの転載許可、誠にありがとうございます!盗難されたフェルメール絵画が、無事に発見された、その経緯が、ある女性の透視能力によるもの…その内容に、とても興味を持たせて頂きました。

    良かったら、時々、ブログを拝読させて下さい。
    今回は、とても感謝しています。
    2017年07月23日 17:23
  • イチイ

    ちーさん、ご返信をありがとうございます。
    本当ですね。霊視なんて本当にあるんだ・・・と驚きましたが、イギリスでは割と普通に受け入れられているみたいです。良かったら、また遊びに来て下さいね。
    2017年07月28日 20:48