ソファ、やっぱり汚されていました

昨夜遅くにロンドンを出て、
実家にやってきました。

案の定ではあるのですが、
前に頑張って綺麗にしたソファが ↓
すでに汚されていました・・・・・


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汚れの感じと場所から、
おそらく土足のままソファの上に
体育座りでもしたのでしょう。

薄い色のソファだから汚れが目立つし、
この国に住んでいる人は
他人のものを大切にしない人ばかりなので、
こうなることは予測していたので
すでに対策は立てていました。

対策は立てていたから良いのですが、
なんと言いますか・・・
ちょっとだけ苦々しい気分になりました。

想定していたことではありますが、
やっぱりこの国の人たちは
「自分のもの以外は、
どうでもいいと思っている人ばかりだ」
ということが証明されてしまったみたいで、
すごく嫌な気分になったのです。

どうせなら性善説で生きていきたいと
思っていたので・・・・

正直なところ、貸し別荘を始めるまでは
一点の曇りもない性善説派でした。

でも、ここ数ヶ月間の出来事で、
その信念に陰りが出てきて、
今日もまた「やっぱりね」と思って、
また一歩、性悪説側に傾いてしまったのです。

できれば良い人たちの中で
皆が労りあって仲良く生きていきたいという
私の願いに対して
「そんなの無理に決まっている」
と言われてしまったような、
そんな気分になったのです。

そういう世の中なら仕方がないと言いますか
深く考えても仕方のないことなのですが、
ちょっとだけ残念に思いました。

気を取り直して、
対策として買っておいたカバーをかけました。

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これはSaraさんがコメントで
アドバイスしてくださったものです。
(どうもありがとうございました!)

1カ月くらい前にアドバイスしてもらい、
すぐに通販で買ったのですが、
次に実家へ来たのが今日だったので、
ようやくカバーをつけることができました。

花柄などもあったのですが、
どうせ汚されるだろうから
汚れの目立たない色がいいと思い、
色の濃いものにしました。

部屋の雰囲気が暗くなってしまいましたが、
それは仕方がないと思います。

予約キャンセルの処理もそうですが、
やるべきことを淡々と行う、
ということが大切なのだと学んだので、
これはこれで良しとします。