実家のドア、直せませんでした

今回の2泊3日の実家滞在での
一番の目的はトイレとバスルームのドアの
ハンドル(鍵)の修理です。

バスルームのドアのほうは、
なんとか修理できました。

しかし、トイレのドアが修理できませんでした。

パーツの取り換え自体は問題なかったのですが、
ドアと壁との隙間が少し広めで、
ラッチの長さが足りないのです。

ラッチというのは、このパーツです → ラッチ

鍵をかけるとラッチの出っ張り部分が固定され、
ドアが開かなくなるのですが、
新しいパーツに取り換えたところ、
ラッチは固定されるものの、
出っ張り部分が短いために、
強い力で押すと空いてしまうのです。

あるのかどうか分かりませんが、
出っ張り部分が長めのラッチを探すか、
ドアの内側にマニュアルの鍵、
調べてみたら「丸落とし」と呼ぶようですが、
それをつけるしかありません。 → 丸落とし

丸落としだと
ドアに穴を開けないといけないので、
できればラッチで対応したいところですが、
迷っています。

プロに設置してもらった鍵が、
実働たったの1ヶ月で2つとも壊されました。

同じタイミングで壊されていたことから、
ある特定の家族の使い方が悪かったせい
(子供たちが遊んだせい)だと考えられますが、
今後も家族連れが泊まることを考えると、
いっそのこと、鍵のついていないハンドルにして、
ドアノブにかけるサインプレートにしたほうが
良いような気がしたのです。

その場合、こういうサインの英語版を探すか、
自作するつもりです。 → サインプレート

シェアハウスと違って、
1つのグループしか泊まらないので、
トイレが使用中かどうかが分かれば、
必ずしも鍵をかけなくても
大丈夫のように思ったのです。

なにより、壊されるたびに
パーツ代や交通費をかけて直すのは
手間と時間とお金がかかりすぎます。

滅多に壊れないものだと思っていた
ソファや鍵が1カ月の間で壊されたことから、
できるだけ壊されないものを・・・と考えたのですが、
みなさん、どう思われますか?

泊まる人の気持ちとしては、
やっぱり鍵がかかったほうが良いでしょうか。

私はどうしても自分の利便性を考えてしまうので、
もしよかったらご意見をうかがえると助かります。
宜しくお願いします。

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posted by イチイ at 18:48Comment(12)貸別荘購入と運営