今度はバスルームのドアが壊れたそうです

こうも立て続けにトラブルばかり書いていると、
まるで「やらせ」と思われてしまいそうですが、
今度はバスルームのドアの取っ手が壊れたそうです。

先日、トイレの取っ手が壊れたことを書きました ↓

すぐに修理できなかったのですが、
バスルームのトイレも使えるし、
とりあえずは大丈夫だと思っていたら、
今度はバスルームのドアの取っ手です。

これで、トイレが全滅(?)
ということになってしまいました。

もう、笑うしかありません・・・

仕方がないので、来週前半に、
また実家へ行くことにしました。

注文した取っ手と鍵は、
明日くらいには届くはずなので、
自分で修理してきます。

中古ソファを自分の目で確かめてみたいし
シミがあるらしいので、
シミ取りができるか試してみるためにも、
一度は足を運んだ方がいいと判断しました。

今回泊まったお客さんからの連絡では、
内側からツマミを捻って鍵を閉めるとき、
そのツマミを触ったら、落ちたそうです。

つまり、前から壊れていたと言うことです。

おそらく、トイレのドアを壊した親子が
バスルームのドアも壊していて、
でも、こっそりツマミを元の場所に戻して
隠蔽工作したと思われます。

おそらく、トイレのドアは
きちんと閉まらないため、
つまり、明らかに言い逃れ出来ないから、
「だんだんと固くなった」などと
自分の責任ではないような言い方で
連絡してきたのだと思います。

バスルームの方は、
一見すると壊れているようには見えず、
ドアも普通に閉まりますので、
知らん振りしたのでしょう・・・

取っ手の修理(交換)は、
1年前に Handyman が取り換えるところを見ていたので、
基本的に、ネジを外して、
新しい器具を取り付けるだけのはずです。

Handyman に頼んだら、
おそらく30−45ポンドくらいかかるので、
ハンドル代だけでも60ポンドかかっていることから、
自分で直してみます。

もし無理だったら、
Handyman に依頼するつもりです。

週末までに2組の予約が入っているのですが、
事情を説明したメールに対する返信に
落差がありすぎて、少し驚きました。

スウィンドンに住んでいる女性(家族)は、
明らかに不満そうで、
「あまり不便でないといいのだけれど」
みたいな嫌味のこもった返信でした。

ロンドンに住んでいる男性(取材クルーだそうです)は、
「全然問題ないよ。
時間があったら、僕が直るか見てあげるよ」
との返信でした。

「もし他の宿泊施設を探すのであれば、
すでにキャンセル料がかかる時期だけれども
キャンセル料なしにします」と伝えたのですが、
結局、どちらもキャンセルされていません。

正直なところ、
キャンセルしてくれたら、
その分、早く直せるし、
悪いレビューをもらうことも防げるので、
キャンセルして欲しかったのですが、
この時期に「他を探せ」と言われても
きっと困るでしょうし、
申し訳ないとは思いますが、
我慢してもらうしかありません。

思わず宿代を値引きしようかと思いましたが、
バスルームは鍵が閉まらないだけでドアは閉まりますし、
トイレもすごく固いみたいですが
ドアを閉めることはできるようなので、
こちらから値引きをオファーすることはやめました。

ただでさえ宿泊費の半分以上が、
コミッションや掃除やリネン類の洗濯代に消えるので、
「値引きのしようがない」ということもありますが、
向こうから何か言ってきたら、
値引きしようと思います。

こう考えるに至った自分、
本当に数週間前とは大違いです(苦笑)

でも、この時に ↓
ハゲげるんじゃないかと思うくらい頭を悩ませて、
やっと決断したことだからこそ、
こういう時に気持ちが揺らぐことなく、
その時の決意(ビジネスだから利益を追求すべき)を
そのまま持ち続けられるのだと思います。

こういうことを
「覚悟」と呼ぶのかもしれませんね。

貸し別荘業1年目の私には、
色々とタフな事件が多かった夏ですが、
自宅勤務のおかげで迅速に反応できました。

もしオフィスで働いていたら、
オフィス内では携帯電話禁止なので、
トラブルの連絡を受けてもすぐに対応できず、
お客さんの心象を悪くしたでしょうし、
ソファの交換もスムースにできなかったかもしれません。

そう考えると、貸し別荘業1年目が
今年だったことは、不幸中の幸いかもしれません。

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posted by イチイ at 20:37Comment(2)貸別荘購入と運営