バックアッププラン

貸別荘として人に貸し出している実家ですが、
おかげさまで多くの予約が入っています。

とはいえ、コロナウイルス対策として、
1泊お客さんが泊まったら、
その前後1泊ずつは
予約を取らないようにしているので、
1泊の収入なのに、
実際には3泊潰れてしまうため、
予約数だけを数えるとそれほど多くなく、
収入も控えめな感じです。

がつがつ稼ぎたいところですが、
こればかりは仕方ありません。

家をピカピカにしてくれている
新しい掃除人の Eさんは、
普段はシフト勤務でホテルの掃除をしています。

そのため、予約が立て続けに入ってしまうと、
ホテル勤務を終えてから
私の家に来ることになってしまい、
すごく大変そうです。

昨日は、朝の8時からホテルで働いて、
夜の8時くらいから私の実家を掃除して
終わったのが11時くらいだったみたいです。

なんだか申し訳なく思いました。

申し訳なく思うだけでなく、
現在の、Eさんに頼るしかない状況について、
このままだといけないと思うようになりました。

Eさんが病気になってしまったり、
何らかの事情で掃除に来れなかったときの
バックアップがないわけですから、
綱渡り状態と言えます。

お客さんが泊りに来る間の
ギャップが2日以上あれば、
最悪の場合、私が車で4時間かけて行って
掃除することもできます。

でも、今のような繁忙期で、
お客さんが宿泊する日のギャップが
1泊しかないときなどは、
さすがに4時間かけて行って
2-3時間かけて掃除して、
直後にまた4時間かけて帰る、
なんていうことは非現実的です。

Eさん一人だけに頼っているとリスクがある、
と薄々思ってはいましたが、
他の人にも頼むとなると、
Eさんの収入になるチャンスを奪うことにもなり、
躊躇がありました。

それに、Eさんのような人が
見つかる保証もありません。

でも、前に「言いずらいから」という理由で
きちんと掃除をしてくれない人を雇い続けて、
Air BBから『改善しないと広告を載せないぞ』と警告が来て、
にっちもさっちも行かなくなる状況に陥ったので、
その気持ちにズルズル引きずられてしまうのは
いけないことだと分かっています。

後で困った状況に陥るのは自分なんだから、
やっぱり、ここは厳しくならないと・・・

客観的に考えても、
やはり何かしらのバックアッププランをもつことは
必要徒言うよりも、当然のように思います。

そう思いつつも、
なんだか Eさんに申し訳なく思ってしまうのです。

考えすぎなのかもしれませんが、
慣れないことをしていることもあり、
しかも自分ひとりで決断しないといけないので、
いろいろと大変です。

会社だったら上司に聞くとか
同僚と相談するとかできるのですけれど・・・

でも、これも「一人で考えて、判断して、行動する」
ということの訓練だと思って、がんばります。


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posted by イチイ at 19:18Comment(6)貸別荘購入と運営