車検を受けてきました

今日、イギリスではMOTと呼ばれる、
年に1度の車検を受けてきました。

少し前にタイヤとリアブレーキドラムを変えたので
何の問題もないはずだと思いつつ、
念のため定期点検もお願いしました。

車検代自体は45ポンドくらいなのですが、
整備費込みで215ポンド(約3万円)もしました。

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痛い出費ではありますが、
コロナウイルスが心配で
公共交通機関に乗りたくない私には、
スーパーへ行くときの足として活躍してくれていますし、
必要経費だと諦めることにしました。

スーパーへは2週間に1度しか行かないのですが、
車で行けるので、
大量にものを買い込むことができます。

車は維持費がかかりますが、
あったらあったで便利ですよね。

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posted by イチイ at 23:50Comment(4)日記

ムンステッドウッド

日当たりが悪い我が家のテラスでも、
ようやくバラが咲き始めました。

最初に咲いたのはデビッド・オースチン農家が作った
ムンステッドウッド(Munstead Wood)というバラです。

このときに半額クーポンを使って買ったバラです ↓

写真を撮ったのですが、
風に揺れてしまってピントがボケてしまいました。
(すみません・・)

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デビッド・オースチン農家が作ったバラは、
小説やオースチン家がある州にちなんだ名前、
デビッド・オースチンさんの親戚の名前、
イギリスのガーデニング業界の第一人者の名前などが
つけられています。

ムンステッドウッドは、
19世紀後半から20世紀初めに活躍した
有名なガーデナーのガートルード・ジキルが
住んでいた屋敷の名前です。

私のテラスにはデビッド・オースチンの
ガートルード・ジキルというバラもあるのですが、
そちらはまだ咲いていないので、
咲いたら写真を載せますね。

ムンステッドウッドは2007年に生まれたバラで、
オールドローズっぽい香りに
フルーティーな香りが混ざった感じの香りがします。

でも、私が何より好きなのは
そのビロードのように深みのある
えんじ色の花弁です。

夕闇がせまるような時刻に見ると
花弁の奥が黒く見えるくらいの
深い えんじ色なのです。

ロゼッタ咲きの花弁は
先のほうは光を受けて濃い紫色っぽく見えて、
奥に行くほどだんだんと深い色になっています。

色が濃いせいか肉厚に見えますし、
質の良いビロード地で作った花のようにも見えます。

シュラブローズで房咲きになるため、
一枝の先に房状になってバラが咲いている様子は
とても品があります。

強いて難点を言うと、
トゲが多いことと、
切りバラにして花瓶に生けておくと
半日くらいで色あせてしまうことです。

やっぱり花枝を切ってしまうと
生命力がなくなってしまうのでしょうね。

そのためムンステッドウッドだけは、
切り花にせず、そのまま楽しむようにしています。

日本でも買えるようですが、
どのサイトで見ても
本当のムンステッドウッドよりも明るい色に見えます。

この色は自分の目で見てみないと
伝わらないのかもしれませんね。


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posted by イチイ at 21:58Comment(4)バラのこと