トイレットペーパーの芯で植木鉢を作る方法

今年は、マリーゴールドをトイレットペーパーの芯で作った植木鉢で育てています。


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去年までと同じくプラスチックのシードトレイでもソラマメなどの種を育てていましたが、トイレットペーパー芯のほうがずっと扱いが楽なことが分かりました。

こちらがプラスチックのシードトレイですが、ガーデンに地植えするときに(苗をトレイから外すときに)根が切れてしまったりするのです。

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その点、トイレットペーパーの芯であれば土にかえるので、このまま庭に植えることができます。


実は、随分前からそういうことをしている人がいるのは知っていましたが・・・

本当に紙が土にかえるのか?

植物が根を張るのに邪魔にならないのか? 

そんなことを心配して、これまで使ったことがありませんでした。

でも、3ヶ月くらい前にボランティア仲間のHさんが茶色い紙製の小さな植木鉢ごと苗を地植えしたものが、ちゃんと紙の鉢が土と同化して植物が育っていることを確認できたのです。


そこで、私もマリーゴールドやキンセンカの種をトイレットペーパー芯で作った植木鉢に植えてみたのです。

毎朝水やりをしていますが、ちゃんと毎日乾くせいか、心配していたように紙が溶けてしまうこともありません。

唐辛子みたいに発芽するまでに2ヶ月くらいかかるものは難しいかも知れませが、数週間で発芽するものだったら大丈夫そうです。


作り方は、簡単です。

まず、トイレットペーパーの芯を半分に切ります。

そして、片側に4か所切り込みを入れて、このように時計回りに折り込んでいきます。


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最後は、こんなふうに最初に折った部分に入れ込むようにすれば、完成です。


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エコだし、扱いも楽だし、来年もトイレットペーパーの芯で作った鉢に種まきしようと思います。


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posted by イチイ at 04:31Comment(8)花とガーデニング