ハッピーバースデーを2回

BBCで、コロナウイルスを題材にした
コメディ番組を放送していました。

1時間の番組で、
プレゼンターが色んなニュースについて
シニカルなコメントをしていて、
大勢の人が亡くなっているのに、
さすがブラックユーモアが好まれるイギリスだなぁ
と思いました。

そんなことを言っている私も
思わず笑ってしまったことが幾つかありました。

たとえば、いろんな専門家が
ウェブカメラで出演しているシーンの
背景についていろいろとコメントしていたり、
言いたい放題です。

「この人の家は more than clatter 
(散らかっているなんてものじゃない)だ」

「白い背景なんて Just borning(つまらん!)」

「(嫌味っぽく)庭があって、いいですね。
イギリス国民全員がもっているわけじゃないんだよ」

などなど・・・

思わず「そうだよねー」と
笑いながら頷いてしまうようなコメントを連発していました。


でも、私が一番笑ったのは、
ボリス・ジョンソン首相が毎日夕方に放送している
定例アナウンスの一部です。

手洗い励行について国民に話していたときに、
こう言っていました。

「For the length of time it takes to sing 
Happy Birthday twice」

「(手洗いの)時間は『ハッピーバースデー』の曲を
2回歌うくらいです」

ボリスさん、例えが「ハッピーバースデー」の曲なんて
なんだか可愛いなって思いました。

この番組を見てから、
「ハッピーバースデー・トゥー・ユー・・・」と
歌いながら手を洗っていますが、
2回って結構長いです。

今日はガーデンに行って
スイスチャードの苗を植えてきました。

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スイスチャードは丈夫だし、
ホウレンソウに近い栄養素を含むそうなので、
家の窓辺でも育ててみようと思います。

このオーガスト流ダイエット、
一応、まだ続けていますので
少しでもサラダ代を節約できればと思っています ↓

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posted by イチイ at 21:14Comment(2)イギリスの実情