スペイン原種のブルーベル

今朝はボランティアへは行かず、公園へお散歩に行きました。

陽気がよくなってきたせいか、前に来た時よりも人が多いような気がしましたが、それでも節度を守っている人たちばかりで安心して歩けました。

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お散歩中にボランティア仲間と出くわしたのですが、やはり彼女も「昼間は怖くて、歩けない。危険すぎる」と話していました。

「特にジョギングしている人が怖い」と彼女がいったとき、思わず「そうだよね!」と激しく同意していました。

やっぱり、他の人たちもジョギングしている人たちには迷惑しているようです。

自分は走り去るから、人から息を吐きかけられたリして感染する危険がほとんどないと安心しているのでしょうか。
2mの距離など気にせず、自分はゼイゼイと息を人々に吐きかけている姿勢が腹立たしいよね、などと話していました。

彼女はサイクリングもするそうで、驚いたことにサイクリングでも何人かのグループで走っている人が多いそうです。

私は知らなかったのですが、イギリスのサイクリストはグループで走ることが一般的らしく、この期に及んでもグループで走っている人たちが多いと話していました。

「もしかすると信号待ちで一緒になって、そのまま塊状態で走っていただけとか?
減速して2mの距離を保つようにすればいいのにね」

そう言ったら、「みんな負けず嫌いだから、減速なんてしないよ。『あんたが減速しなさいよ』くらいに思ってるよ」と笑われました。


公園では、スペイン原種のブルーベルが沢山さいていました。

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前に、私の家のブルーベルの写真を載せましたが、私の家のブルーベルはイギリス原種のブルーベルです。

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こんなふうに、うつむき加減に咲くのがイギリス原種です。


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イギリス原種のほうが可憐で素敵なのですが、スペイン原種の繁殖力が強すぎて、自然の世界ではイギリス原種のブルーベルが消えつつあります。

なんか、人種とそっくりだな・・・と思ってしまった私は、失礼かもしれません(苦笑)

ブログには書いていませんが、私が知る限り、スペイン人の女性はかなり曲者です。
自分が一番良い待遇を受けて当然という態度で人を見下すし(私がアジア人だからかも?)、自分が優先されないと機嫌が悪くなったりします。

同じスペイン語を話す南アメリカ出身の女性は情に厚くて、お人よしな人ばかりなので、あまりの違いに驚いたことが何度もありました。

具体的に言うと、友達の彼氏を誘惑して寝取ったり、観光地でパレードを見ていたら大勢の人を押しのけて最前列に無理やり入り込んだり、うっかりスペイン人観光客の記念写真の中に入り込む場所にいたときに野良犬でも追い払うように「シッシッ」と言われたり・・・

私があまりスペイン人とかかわらないこともあり、100%の確率でスペイ人女性に対しては嫌な経験をしています。

そんな経験ばかりしていた私は『スペイン人女性は我が強い』という印象を抱いており、特にスペイン人女性に対しては、日本人みたいに遠慮がちなところのあるイギリス人を押しのけて生きていけそうなイメージをもっています。

そして、その『イギリス人を押しのける』ことがブルーベルとそっくりだと思ってしまったのです。

こうして改めて考えてみると本当に失礼な先入観だと思いますので、いつかスペインに行って良い人たちに出会って、私のこの印象を書き換えたいものです。

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posted by イチイ at 14:51Comment(4)日記