政府の言うことを聞く人・聞かない人

今日のランチタイムは、
家から歩いて30秒のところにある公園へ
ジョギングに行きました。

しかし、坂道の多い公園なので、
家からで3分くらい走ったところで
息切れが酷くて立ち止まってしまいました。

ジムで Body Combat などを定期的に受けていたので、
もっとスタミナがあると思っていたのですが、
本当にお恥ずかしい限りです。

考えてみれば平坦なところならいくらでも走れても、
上り坂では使う筋肉が違うので、
すぐに疲れてしまうのかもしれません。

身体全体をバランスよく鍛えることが
大切なのかもしれませんね。


しかも、走ったら
冷たい空気が喉を刺すように入ってきて、
咳き込んでしまいました。

走るのをやめて歩き始めても咳が止まらず、
このままだとコロナウイルス感染者と思われて
周りの人に心配をかけてしまうと思った私は、
そのまま家に帰ってきました。

それにしても、政府のお達しにもかかわらず
2mの距離を取らない人が多いことに、
驚きを通り越して、憤りを感じました。

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公園内の舗装された道を走っていたのですが、
普段は道の真ん中を走って(歩いて)、
反対側から人が来たら道の端によるようにしていたのですが、
堂々と真ん中、
もしくは反対側があいているのに
わざわざ私のほうを歩いてくる人の多いことったら・・・

「自分は健康だから大丈夫」
と考えているのかもしれませんが、
バギーを押した女性や老人も沢山いるのです。

もし自分のウイルスが潜伏期間なだけであって、
何かの拍子にそうした人たちに感染させてしまったら・・・
などとは思わないのでしょうか。

大袈裟かもしれませんが、
無意識のうちに人に感染させていたら、
それは殺人にも近いことだと思うのです。

誰を殺したかということが明らかになりませんし、
誰にも感染させていない可能性もありますが、
ほんのわずかな可能性であっても、
誰かに感染させて、
それによりその『誰か』が死んでしまう可能性があるのであれば、
そしてその感染した経緯が
自分の不注意や自分勝手な思い
(青空の元をお散歩したいから、などという理由)であったならば、
それはとても悪質な行為のように思えます。

被害者が目に見えないから、
私のように重くとらえない人が多いのだとは思いますが、
仮に誰かが感染して死んでしまったとしたら、
それは細菌兵器をばら撒いているのと同じですし、
自分さえ節度を守った行動をしていれば防げたはずの『死』です。

一人でいるから、
余計なことを考えすぎているだけなのかもしれませんが、
お散歩もほどほどにして、
家に引きこもっているほうが安全なのかもしれないと思いました。

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posted by イチイ at 21:53Comment(2)日記