ようやく施術の日が決まりました

甲状腺にできた嚢胞ですが、
こちらに書いた通り ↓
FRAという手法で細胞を焼き切ることになりました。

その施術の日を決めるのが、
またイギリスらしいと言いますか、
呆れてしまいました。

3月5日に病院へ行き、
翌日6日に来るはずの連絡が来ません。

9日(月)に電話すると、
「今日の午後にメールで連絡します」と言われました。

そのメールに書かれていた施術日が、
3月24日(火)でした。

来週とか再来週に受けられると思っていたのですが、
思っていたよりも先でした。

でも、25日からコーンウォールへ行く予定なので、
「翌日からホリデーに行くのですが、
それでも大丈夫であれば24日でお願いします」
と返信しました。

すると、施術後は2日ほど安静にするように、
という返信が来ました。

そして、次に提案された施術日が、
4月28日(火)でした。

え? 1カ月後なの?? と思い、
「他の日はないのですか?」と返信してみました。

すると「5月19日なら空いています」とのこと・・・・

そういうつもりではなく、
もっと早い日で空いていないか聞いたつもりだったのですが、
さらに1か月先の日を指定されました。

しかも、この秘書、
候補日を幾つか提案するのではなく、
いつもピンポイントですし、しかも1ヶ月おきです。

この医者、月に一度しか施術しないわけ?
そんなはず、ないよね??

そう思った私は、こう返信しました。

「5月末は、今から2カ月半も先です。
それだと無料のNHSサービスと変わりませんよね?

こんな状況ですと、高いお金を払って、
わざわざプライベート病院にかかる意味がないと思います。

もっと迅速に対応してもらえいないのですか?」

ちょっと強いトーンだったかな?と思いつつ、
「いや、言うべきことは言わなくては!」と自分に言い聞かせ、
思い切って送信ボタンを押しました。

すると、メールをして1時間も経たないうちに
「では、4月21日(火)はいかがですか?」
という返信が届きました。

火曜日だけ施術しているようだけど、
別に1ヶ月ごとじゃなくても空いてるんじゃない!

そう思いましたが、
文句を言っても仕方ないので、
「その日でお願いします」とだけ返信しました。

なんといいますか、
この国の人の仕事ぶりには首をかしげることが多いです。

おそらく「相手の立場になって考える」という習慣がないため、
いつも自分主体の仕事をするからなのだと思います。

今回のこと、一連のやりとりから推察しますと・・・

医者の予定を確認して、
空いている日を洗い出すのが面倒だから(つまり自分の都合)
かなり先の日(つまり確実に空いていそうな日)だけをチェックして、
空いている日が見つかったら、その日を伝える。

「その日は患者の都合が悪いかもしれない」などということは
考えもしない。(他人のことは知らんぷり)

みんな、自分が一番大切。

自分が楽なのが一番。

そんなことを考えながら仕事をしているから、
こういう世の中になってしまうのだと思います。

個人的には、イギリス人よりもフランス人のほうが、
『自分大好き。自分優先』な気がします。

同僚のフランス人たちはおしゃべりばかりしていて、
一体、いつ仕事をしているのだろう?という人ばかりです。

自分の権利は主張するし、
間違ったことでも我を通そうとするし、
正直なところ、一緒に働くのはとても苦労します。

Brexit になって、
そういう自分勝手なフランス人たちが自国に戻ってくれたら・・・
とすら思ってしまうくらいです。

まぁ、今回の秘書がフランス人かどうかは分かりませんが
(名前を見るとフランス人っぽいです)
こういう自分主体で仕事をする人は
サービス業に就いてほしくないです。


今日、スーパーで抹茶ポッキーを見つけました。

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懐かしいと思って手に取りましたが、
スイーツ断ちしているので、
買うのは諦めました。

普通のスーパーで日本のお菓子が売られるようになるなんて、
だんだんと時代が変わっているんだなぁ、と思いました。