ケーキを食べる言い訳

今日、病院へ行ってきて、
このときに採取した細胞の検査結果を聞いてきました ↓

特に悪性のものではないそうで、
「嚢胞」ができており、
そのなかに血液などの体液が溜まっているだけだそうです。

悪性腫瘍などでなくて、ほっとしました。

でも、この嚢胞の液体を抜いたとしても、
時間が経つとまた液体が溜まってきて、
同じことが繰り返されるから、
その部位の細胞を破壊することを勧められました。

RFAという施術で、
針の先にラジオ周波数で熱を発生させて、
その針で細胞を焼き切るのだそうです。

一昔前だったら、
喉にメスを入れて甲状腺から嚢胞を取り除いたそうですが、
この手法は美容整形大国韓国で発達したもので、
表皮にキズを残さずに
内部の細胞を焼き殺すことができるのだそうです。

なんだか痛そうな治療だと思いましたが、
また嚢胞に液体がたまって、
先日のような痛い思をするくらいなら、
一度、酷く痛い思いをして、
それで終わりにしたいと思いました。

コンサルタントの人は、
先日、針をグリグリと押し込んで治療した、
あの医者にRFAをしてもらう手配をするといったのですが、
私は、食い下がって、こう言いました。

「前回治療してくれたお医者さんとか、
他のお医者さんがいいです」

「でも、あの医者はイギリスで一・二を争う腕だから」

「・・・・」

それは疑わしいと思ったものの、
そう口に出して言えない気弱な私でした。

「でも、前の医者のほうが家から近いし、
そちらでお願いします」

「でも、すでに治療を始めてしまっているから、
同じ人に診てもらったほうがいいですし、
そうしましょう!」

最後は、割と強引な感じで
纏められてしまいました。

コンサルタントの言うことも分かるのですが、
ここまで患者の意思を尊重しないなんて、
ますます癒着が疑わしい・・・などと
邪推しながらも、
仕方がないと受け入れることにしました。

施術日については、
後日医者の秘書から電話があるそうです。

なんだか心配ですけれど、
これでもう再発しないということであれば、
諦めるしかないですよね・・・

そんなふうに少し落ち込んだ私は、
つい、フラフラとケーキ屋さんへ行ってしまいました。

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「買ってはいけない」と思いつつ、
結局、ケーキを1つ買ってきました。


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このケーキ、チェーンのケーキ屋さんである
パティスリー・バレリーで買ってきたのですが、
半年くらい買った時に比べて、
値段が高くなっていた上に、
心なしか少し小さくカットされているようです。

しかも、スポンジの上に載っていた生クリームがありませんし、
スポンジの中にイチゴが挟まっていたものが、
ただのイチゴジャムになっていました。

小さくなって、グレードダウンして、
値段が高くなるって何事??

などと、実は買ったことを少し後悔しました。

後悔するくらいなら、
買わなければ良かった・・・と思ってしまいました。