もう少し実家にいることにしました

実は、今日ロンドンに帰るつもりだったのですが、
もう2日ほど実家に滞在することにしました。

と言いますのも、
もともと明日は病院の予約が入っていたので、
今日のうちにロンドンに帰るつもりでした。

このときに採取した細胞検査の
結果を聞きに行くはずだったのです ↓

前に、わざわざ会社を早退して病院に行ったら
検査の結果がでていなかったことがあったので ↓
明日の予約を取るときに、
「結果が出ている日にしてくださいね」と
何度も念押ししておきました。

でも、この国の手際の悪さを痛いほど知っていたので、
念のため、朝いちばんで病院に電話してみたのです。

「明日、検査の結果を聞きに行くアポイントを取っているのですが、
検査の結果は出ていますよね?」

「少しお待ちください。
・・・・えっと、まだ結果は出てませんね」

「明日までに結果は出るんですよね?」

「おそらく難しいと思います。
結果が出たら、こちらから連絡します」

やっぱりなぁ・・・と思う気持ちと
高いお金を払っている医療サービスなのに、
どうしてこんなふうにいい加減な対応しかできなんだろう?
と不思議な気持ちになりました。

そのようなわけで、
急いでロンドンに帰る必要がなくなったので、
もう少しゆっくりすることにしました。

急なお願いではありましたが、
明後日にCさんのマッサージ予約が取れたので、
Cさんのところに立ち寄ってから、
ロンドンに帰ることにしました。

お散歩の途中で立ち寄ったチャリティショップで
こんなティーセットを見つけました。

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白地に淡い色合いのお花と金のラインがあしらってあって、
とても素敵でした。

全部で50ポンド(約7千円)だったので、
かなり悩みました。

悩んで、悩んで、悩んで、
結局、買いませんでした。

欲しかったのですが、
置く場所がないと思ったのです。

実家には置く場所がありますが、
他人が泊る家なので、
綺麗に使ってくれるか分かりません。

実際、今回家に帰ってみたら、
ワイングラスが2つなくなっていて、
鍵を保管しているセーフティーボックスが壊れていました。

モノは、いつかは壊れるものですが、
自分の家のように扱ってくれる人のほうが少ない国なので
大切なもの、高価なもの、気に入ったものは、
実家には置いておけないと思ったのです。