「太っている人」を英語で上品に表現する

数か月前に踵を痛めてしまい ↓
その後、ずっとジムではヨガばかりしていました。

ヨガは体に良いとは思いますが、
普段していた運動よりはカロリー消費が少ないようで、
普段通りに食べていた私は
数か月の間に少しずつ太っていき、
今は人生で一番重い体重になってしまいました(泣)

甘いものが大好きで、
いつもよりは控えていたつもりですが、
それでも「控え」方が足りなかったようです。

幸い、踵の痛みが大分引いて来たので、
今週から筋トレや激しめの運動を再開しています。

そんな話をジム友にしていたときに、
こんな風に言われました。

私「今が、人生で一番重いです」

ジム友「そう?
でも、Curby(カーヴィ)でいいんじゃない?」

Curby という言葉は、
Curb(曲がり角)から来ていて、
いわゆる「ボン・キュ・ボン」な体形の人、
たとえば「ルパン三世」の峰不二子みたいな人を
表現するときに使う言葉です。

でも、今日知ったのですが、
いわゆる「ぽっちゃり系」みたいな意味もあって、
こんな体系の人も Curby と表現します。

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確かに、お腹とかお尻のラインが
Curby ですよね・・・

私は、どう考えても後者の Curby ですが、
「Curb」という言葉には、
峰不二子体型も含まれることから、
それほど悪い印象を与えずに済みます。

「ものは言いよう」とは
まさにこのことだな・・・と思いました。

今度から、太っている人について話すときは
私も「Curby な人」と言うことにします。