The White Crow を観てきました

昨日は、映画「The White Crow」を見てきました。

White Crow というのは、
一般よりの抜きん出た才能などを持つ人のことだそうで、
タイトルの通り、かの有名なバレエダンサー、
ルドルフ・ヌレエフの生涯についての映画です。

とはいえ、イギリスに来てから
バレエを見るようになったので、
1938年生まれで、
54歳で亡くなったヌレエフのことは
この映画を見るまで、知りませんでした。

ソ連から亡命して、
パリやロンドン、ウィーンなどで活躍したそうですが、
亡命したところで映画は終わっています。

映画は楽しめたのですが、
気温が20度以上もあって
気持ちの良い青空が広がっていた土曜日なので、
観客は、私を含めて6人だけでした。

しかも、1人は途中で退出してしまいました。

さらに、後ろのほうから、
イビキとまではいかなくても、
かなり大きな寝息が聞こえてきました。

バレエが好きな私にとっては
とても興味深い映画で楽しめましたが、
そういうものに興味のない人にとっては、
あまり楽しい映画ではなかったのかもしれません。


映画館では写真が撮れなかったので、
テラスで咲いている、ブルーベリーの花を載せておきます。

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このブルーベリーは去年の春に買って、
去年も花が咲いたのですが、
実がなりませんでした。

もしかして、ハチとか虫が来なくて、
受粉しなかったのかも?と思って調べてみたら、
なんと、ブルーベリーは
1本だけだと実がならないそうです。

「自家不和合性」と呼ばれる性質があるそうで、
この性質の品種は
単体1品種では受粉ができないのだそうです。

同系統の別品種を側に置いておけば、
受粉して実がなるようですが、
通販でこのブルーベリーを買った時には、
たわわに実った写真と簡単な説明だけで、
「もう1本ないと実がならない」などとは
書かれていませんでした。

もう1本買うべきか、
それとも割り切って花だけ楽しむか、
もしくは、いっそのことボランティアしている
ガーデンに持っていて「ご自由にどうぞ」の仲間に入れて
どこかへ里子に出すか・・・考え中です。

念願の品が届きました

実は、去年の12月に日本の楽天市場で
ある品物を注文したのです。

本来は国内しか発送してもらえないようですが、
特別に船便で送ってもらいました。

それが、ようやく届きました!

こちらです。

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こちらに特徴がいろいろと書いてありますが → アルス高枝切りばさみ
日本で売っている高枝切りばさみのうち、
1.5m以上伸びるタイプのなかで一番軽いタイプです。

こちらに「高枝切りばさみが欲しい」と書きましたが ↓
こうして振り返ってみると、
約2年越しで「欲しい」と思っていたことになります。

このときに紹介した、
イギリスの高枝切りばさみは
高いところまで届かないうえに、
普通に手に持っている分には大丈夫なのですが、
上にあげて支えていると、
3分くらいすると重たくて腕が痛くなってくるのです。

そのため、値段は高めでしたが、
一番軽いタイプを選びました。

でも、品物の代金以外に送料が約2500円くらい、
しかも関税が25ポンド(4000円くらい)かかったので、
かなりな高額商品になってしまいました。

でも、2年越しの念願がかなったのだから、
と思うと、この嬉しさは値段では測れないものがあります。

イギリスには、このタイプの高枝切りばさみが売っていないので、
いつも高いところを切るのに苦労したり、
手がどうしても届かないところは
枯れたバラの花を放置するほかありませんでした。

これで、今年は高いところにあるバラも、
枯れたらきちんと切り取ってあげることができそうです。

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posted by イチイ at 12:53Comment(4)日記

カムデンタウン駅 のスポンジ・ボブ

今日、用事があって、
カムデンタウン駅を利用しました。

改札を入ってすぐのところにある、
駅員さんの事務室の窓を見たら、
こんな感じになっていました。

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どこかで見たようなキャラクターが、
所狭しと並んでいます。

でも、見た時に「あれ?」と思いました。

1つだけ、なんか手作り感満載のものがあったのです。

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このキャラクター、家に帰ってから調べてみたら、
SpongeBob SquarePants 
というキャラクターのようで、
日本でもDVDが売っているようです → スポンジ・ボブ

なるほど、スポンジのキャラクターだから、
実際の市販のスポンジに顔を書いていたのですね。

これはアメリカのアニメのようですが、
西洋人に好まれるキャラクターって、
ときどき「なぜ、これが?」と思うような、
あまり可愛くないものが多いような気がするのは
私だけでしょうか・・・