また最初から 16分の1

紆余曲折の末に、
三度目の正直で買うつもりの家ですが、
先日、正式にオファーが受け入れられて
書類作成手続きに入りました。

前に、こちらで「16分の5です」とお話しましたが ↓
また、最初からやり直しです。

このときの弁護士事務所の対応が早かったので、
今回も同じ事務所でお願いすることにしました。

でも、前の手続きの時に、
売主の弁護士から売買契約書のドラフトが
こちらに届くところまで(16段階の半分くらいまで)
進んでいたので、
手付金として支払った400ポンド(約6万円)は
返ってこないかもしれないと覚悟していました。

でも、結局70ポンド(約1.1万円)だけ負担して、
残りの330ポンドを
今回の費用に回してくれることになりました。

前にこちらに書きましたが ↓
前金の金額が跳ね上がることになったので、
ここで少しでも節約できて、助かりました。

でも、これは弁護士事務所が
特に便宜を図ってくれたわけではなく、
どうやら、不動産会社がお客を紹介すると、
不動産会社に手数料が入る仕組みになっていたようです。

今回の依頼は不動産屋さんを介さなかったので、
つまりは、弁護士事務所が手数料を支払う必要がないので、
その分を加味して、
330ポンドを今回の費用に回してくれたようです。

世の中って、
色んなところでつながっていると言いますか、
持ちつ持たれつ、なんですね。


ともあれ、また最初からやり直し、
16分の1、振り出しに戻りました。

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前回は、そこはかとない不安を感じていましたが、
今回の家は、これ以上ないというほど
考えた末に決めた家なので、
不思議なことに、そういう不安を一切感じていません。

早く手続きが進んで私のものになるといいなぁ・・・と
夏休みが来るのを、
首を長くして待っている子供のような気分です。

マンモグラフィは やはり痛かったです

昨日のことなのですが、
会社を早退して、病院に行ってきました。

この時に書きましたが、 ↓
待ちに待った、マンモグラフィ検査のためです。


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2週間くらい前に受けた診察の時はかなり待ちましたが、
今日は、30分くらいの待ち時間でした。

「きっと待つだろう」と思って、
本を2冊も持っていったのに、
待合室にある雑誌をパラパラとめくっているうちに
私の名前が呼ばれて、
結局、持ってきた本は読まず仕舞いでした。

マンモグラフィは痛いと聞いていましたが、
噂通り、痛かったです。

2つの鉄板みたいなもので、
両側からギューっと片胸を押されて、
胸をできるだけ平たい状態にして撮影するため、
そのときに、ギューっと押されるのが痛いのです。

でも、撮影時間は あっという間なので、
検査技師さんが上手に板の間に胸を挟んでくれたら、
痛みを我慢する時間は10秒弱で済みます。

両胸で20秒弱だったので、
思っていたほどの苦痛ではありませんでした。

「検査の結果は、いつ分かるのですか?」
と聞いたのですが、こう言われました。

「結果をお話しする診察のアポイントの日時が、
近似中に手紙で届きます。
その手紙に指示された日時にクリニックに来れば、
結果が分かります」

この返答を聞いたとき、
「やっぱりなぁ」と思ってしまいました。

たしかに私の質問に答えてくれてはいますが、
結局、いつ分かるか?ということについては
「分からない」ということのようです。

まぁ、無料だから仕方ないか・・・

思い通りに進まないことに慣れ切っているので、
そんな風に思っただけで、
特に食い下がったりはしませんでした。

本当に、この国の医療は適当だなぁ、
と呆れてしまいますが、
自分で選んでこの国に住んでいるので、
文句は言えません。

診察の案内が来るのを、
待ちたいと思います。