マッサージを受けてきました

今日、またグルーポンのバウチャーで
マッサージを受けてきました。

1時間20ポンド(約3千円)です。
ロンドンの相場は、
1時間あたり60ポンドくらいなので、
大分お得なバウチャーです。

中国系のお店で、
割と強めのマッサージでしたが、
とても気持ちよかったです。

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最近、気持ちがギスギスしていて、
理由はなんとなく分かっているのですが、
自分ではどうしようもないことなので・・・

子供のころは、大人になったら苦労はなくなる
悩みはなくなる、と思っていましたが、
大人になってからのほうが
苦労が多いような気がします。

愚痴っていても仕方ないので、
がんばって前を向いて、
少しづつでも前に進んでいかないと・・・
と思っています。

がんばります。

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posted by イチイ at 21:46Comment(6)日記

「イギリス英語」 アメリカ英語との違いやイギリス英語の種類について

コメント欄で大夫の監さんに
イギリス英語について聞かれたので
ちょっとこちらに詳しく書いてみますね。

アメリカ英語とイギリス英語は違いますが、
「聞き取りやすさ」という観点だと、
アイルランド英語やスコットランド英語のほうが、
アメリカ英語よりも、ずっと聞き取りずらいです。

アイルランドやスコットランドの地域によっては、
ロンドン生まれのイギリス人でさえ
何を言っているのか分からないときがある、
とジムで知り合ったイギリス人が言っていました。


話をアメリカ英語とイギリス英語に戻しますが、
まず、単語自体が違う言葉があります。

たとえば、エレベーターのことは
イギリス英語では「Lift」と言いますが、
アメリカ英語では「Elevator」と言います。

他にも、こんなのがあります。

ナス
イギリス英語 Aubergine
アメリカ英語 Eggplant

デパートなどの会計レジ
イギリス英語 Till
アメリカ英語 Cashier

レストランでもらうお勘定書き
イギリス英語 Bill
アメリカ英語 Check


そして、単語が同じでも
読み方が違う単語もあります。

Often「しばしば」という単語は
イギリスでは「オフトゥン」と読みますが
アメリカでは「オフン」となります。

他にも、こんなものがあります。

新聞
イギリス 「ニューズパィパー」
アメリカ 「ニューズペーパー」

家具屋さんのIKEA
イギリス 「アイケア」
アメリカ 「イケア」

また、不定冠詞の a は、
イギリスでは「エイ」と読みます。

a pen は、
イギリスでは「エイ・ペン」と読みますが、
アメリカ英語は「ア・ペン」です。


アメリカ英語は発音が曖昧と言いますか、
ダラダラした感じに聞こえるので、
私のような移民がアメリカ英語を話すと
イギリス人の多くは
あまり良い印象を受けないようです。

以前、ボランティア先を訪れたご老人に
A pen is here(ア・ペン・イズ・ヒア)
「ペンはここですよ」と言ったら、
「エイ・ペン!」と言い直されたことがありました。

日本ではアメリカ英語を習っていましたが、
それ以来、意識してイギリス英語を話すようにしています。


また、日本で習ったフレーズをそのまま使うと
ちょっと無礼に聞こえることもあるようです。

たとえば、中学校の教科書で
主人公の男の子が初めて会ったアメリカ人に
「My name is Taro. What's your name?」
と話していたのを覚えていますが、
これは、今の私にはかなり失礼に聞こえます。

What's your name? という言葉を、
初対面の人に対して使うことに、
かなりの違和感を感じるのです。

いきなり「What's..?」と言われると、
日本語でいきなり、
「ちょっとさー、これ、何!?」
みたいに聞かれたような印象になると言ったら、
お分かり頂けるでしょうか。

アメリカではどうか知りませんが、
こちらでは、こんな風に聞くと思います。

May I ask your name?

Could I have your name?

これの文章の最後に「please」をつけたら、
かなり感じよく聞こえます。

この「Please」も、ちょっとクセがあって、
使い方に気を付けないといけません。

Please を文頭につけると、
やや一方的な印象になると言いますか、
「当然、これをやってくれるわよね」
といったような雰囲気が出てしまうことがあるので、
私は、文章の中か最後につけるようにしています。

具体的には、こんな感じです。

Please put this in the cabinet.
「これをキャビネットに入れてください」
という文章ならば、こんな風に言います。

Would you put this in the cabinet, please?

Can you please put this in the cabinet?

Can you で始まる文章は、
私なら目上の人には使わないと思いますが、
Please put this in the cabinet よりも
下手に出た言い方に聞こえます。


また、イギリス英語と言っても、
方言が沢山あります。

スコットランド訛りのことは有名なので
皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、
それよりも小単位の違いがあります。

たとえば、東ロンドンで話される英語は
cockney(コックニー)と呼ばれて、
労働者階級の人が話していた英語とされています。

前に、サッカー選手のデビッド・ベッカムの英語を聞いたとき
かなり強いコックニー訛りだったのを覚えています。

他にも、リバプールのほうで話される方言のことを
scous(スコウス)と呼んだり、
マンチェスター地方の方言のことを、
Mancunian(マンチュニアン)と呼んだりします。


また、イギリス英語と聞くと
キングスイングリッシュや
クイーンズイングリッシュを
思い浮かべるかもしれませんが、
ああいった英語は一般的ではありません。

と言いますのも、一般人が使うと、
やや滑稽に聞こえるのです。

たとえば貴族出身だとか、
裕福で育ちの良い人だとか、
いかにもお嬢様といった風情の人が使うなら歓迎されますが、
私のような(どちらかというと貧乏よりの)一般人が使うと、
「なに、気取ってんの?」と思われると言いますか、
上流階級の人たちの猿真似をしているような感じがするようです。

貴族でなくとも、
私立学校で育った裕福層(議員さんとか)や
高級住宅地に住んでいる人たちなら、
クイーンズイングリッシュを使っていても
まったく違和感はありませんし、
逆に、そのほうが印象が良いと思います。

でも、私たちのような一般人の間では
クイーンズイングリッシュよりも
BBCイングリッシュを使う人のほうが
「きれいな英語ですね」と言われます。

BBCはイギリスの国営放送なので、
日本で言うなら、
NHKアナウンサーが話す日本語 ということです。


しょせん、大人になってから英語を習った身なので、
完全なイギリス英語を話すことは諦めていますが、
できるだけ印象の良いイギリス英語を話せるよう、
いろいろと気を付けています。

言葉は毎日使うものですし、
できるだけ丁寧に扱いたいとも思っているので、
努力の毎日です(苦笑)


今日は、ガーデンセンターでお茶をしました。

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「植物1つがどれでも半額」になるチケットをもらったので、
足を運んでみたのです。

でも、半額になるとはいえ、
元値が高いので・・・・

いつも半死の見切り品ばかり買っている私には
手が出るお値段のものがありませんでした。

結局、無料コーヒーを貰って、
ケーキ(こちらは有料)を食べて、帰ってきました。