無視されなくなりました

ちょっと複雑な心境なのですが、
実は、今朝から例の同僚が無視しなくなりました。

このときに上司に話した件なのですが ↓
「おはようございます」と声を掛けたら、
ぎこちない笑顔ではありましたが、
「おはよう。調子はどう?」と返事をしてきたのです。

素直に喜べばよかったのですが、
「なに? なんの前兆? それとも何か良いことがあったの?」
などと、かえって挙動不審になってしまいましたが・・・

そして、午前中の仕事が一段落したころに、
彼女からメールが届きました。


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タイトルは、「Help Please?」(手伝ってくれない?)です。

手伝って欲しいことは大きな会議の設営で、
机に置く名札を作ったり、
昼食ケータリングの手配をすることでした。

メールを読んだとき、
「なるほど、だから話すようになったんだ」
と、少しがっかりしてしまいました。

これは、上司が彼女に振った仕事のようですが、
「私は他のことで忙しいから、
イチイにも手伝ってもらう」と言って、
上司の許可を得たそうです。

そして、私にはケータリングの手配をしてほしい、
と言われました。

名札のほうは彼女が作ると言っていましたが、
そそっかしい人なので、
間違わずに名札を作れるのか疑わしかったので、
「名札作りも、やりましょうか」と、
喉まで出かかったのを、ぐっと堪えました。

意地悪をするつもりはありませんが、
ケータリングの手配だけでも大変ですし、
皆さんから寄せて頂いたコメントを読んで、
なんでもかんでも助けてあげていては、
相手に舐められてしまったり、
また、相手のためにもならない、
と思うようになったからです。

ケータリングについては、
主に私がサポートしているチームでも時々利用していて、
スタッフの人たちとも割と懇意にしているので、
それほど苦にならないだろうと思い、
快く引き受けることにしました。

でも、そのせいで今日は残業となりましたが・・・

5時ぴったりに帰る彼女を横目に見ながら、
複雑な心境になってしまいました。


上司もOKを出したことだから、
断ることはできませんが、
「都合の良いときだけ使おうとしているのかな?」
と思うと、なんだか悲しくなりました。

それでも、せっかく無視がやんだのだから、
相手のご機嫌を取ろうとは思っていませんが、
これをきっかけに、
せめて普通の関係と言いますか、
適度な距離を保った同僚関係に戻れるよう、
なんとか頑張ってみようと思います。