アッシジ ホテルからの朝焼け

アッシジで滞在したホテルに、
見晴らし室があったことをお話ししました ↓

2泊しましたが、
2日とも夜明けに合わせて見晴らし室に行きました。

2日目は曇っていたので
太陽は出てこなかったのですが、
1日目の朝、刻々と色が変わっていく空を
飽きもせずに、ずっと眺めていました。


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こちらの写真、なんともいえない
素敵な色合いの空ですよね。

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眺めているうちに、
右側から雲が流れてきて、
30分もすると、こんな空に変わりました。


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雲がなかったらなぁ・・・と思ったりもしましたが、
こうして1日として同じ空がないからこそ、
同じ景色を眺めていても飽きないのだと思い直しました。

また、いつかこの朝焼けを見に行きたいです。


メイ首相 不信任案 否決

昨日、メイ首相の不信任案が
僅差で否決されました。

ということは、Brexit は継続することになります。

しかし、メイ首相がEUと合意した案は
下院に否決されたので、
メイ首相と保守党は、来週月曜までに、
プランB(代替案)を出す必要があります。

ほんの2週間前には、メイ首相は
「この案か、No Deal だ!」と息巻いていたのに、
仕方のない状況とはいえ、
この変わりようは・・・と思ってしまいます。

そもそも、プランBなんて考えていたのでしょうか?

考えていなかった訳はないと思いますが、
あの案に自信をもっていたようなので
それ以上に良い案を提案できるのか、心配です。

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ここにきて、メイ首相の手腕に対する不満が
吹き出して来ています。

不信任決議の後、
労働党のコービン氏を非難するようなコメントと言いますか、
「コービン話し合いを持ちかけたが、断られた」
と言っていたからです。

そもそもメイ首相が提示した案は、
メイ首相の周辺だけで決められたもので、
労働党を始めとする他党の幹部との
意見交換等を一切しなかったのです。

2年前、Brexitが決まった時に
話し合いを持ちかけたならば、
コービンは快く引き受けただろうと
大半の人が思っています。

この切羽詰まった時期になって、
仕方なくコービンと話をしようと言うのは、
あまりにも都合がよすぎる、というわけです。

下院での決議が行われる前から、
メイ首相がほぼ独断で進めていたことに対しては、
少なからず少なからず批判がありました。

外部の意見を一切聞こうとせず、
独断でことを進めていたことが仇になったわけです。

でも、私のような第三者から見ると、
今更「誰が悪い。こうするべきだった」
と言っても仕方がないので、
労働と保守党が協力しあって、
国民に最も良い提案を考えて欲しいな、
と思います。


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posted by イチイ at 08:35Comment(4)日記