深夜のバス停

早朝出発の飛行機に乗るために
夜中の2時半に家を出ました。

静まり返った街には、
街灯だけが煌煌と光っています。

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行き先は、去年の11月の
「ガンかもしれない」騒動で行くの諦めた、
イタリアで、こちらに書いたものです ↓

2泊3日の小旅行ですが、ゆっくりしてきたいと思います。


通販で申し訳なく思いました

私の家は、最寄りのバス停や駅から
歩いて10分ぐらいなのですが、
その間に小さな丘を2つ越えなければなりません。

そんなこともあって、
重たい荷物やかさばる荷物を買ったあと
家まで持ち帰るのに苦労していました。

そこで、スーパーの通販を利用してみたのですが、
とても便利だった反面、
あまりに大量に購入したがために、
ドライバーさんが何度も
トラックと私のアパートの入口を
往復する羽目になり、
なんだかとても申し訳なくなってしまいました。

これが、買ったものの一部です。
自分が楽をしたいがために、
ついたくさん買ってしまいましたが、
買いすぎた…と思ったくらいです。

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 一番遅い配達時間帯、
夜の9時から10時の配達を頼んだのですが、
到着したのが10時10分位でした。

すべての荷物を運び終えた後、
ドライバーさんはにっこりと笑って
「これが、今日の僕の最後の仕事なんだ」
と言いました。

遅い時間まで、
しかもこんな肉体労働で大変だろうなぁ、と思いつつ、
こうして笑顔で気持ちよく働いてくれている人を見ると、
とても嬉しくなります。

イギリスはチップの国だと言われていますが、
配達人にチップを渡すと言う事は聞いたことがありません。

でも、もしかしたら、こういう時にこそ
「ありがとうの意味を込めて、
ちょっとでチップをあげたほうが
よかったのかもしれないな、と思いました。

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posted by イチイ at 03:00Comment(4)日記