新年早々、引きこもっていました

実は今日、本当は映画に行くつもりだったのですが、
朝から気分がふさぎ込んで、家でゴロゴロしていました。

というのも、昨日の夕方、
ちょっと嫌な気分になることがあったので、
ふさぎ込んでいたのです。

1階に住んでいる、
南アフリカ出身の女性に挨拶をしたときに、
こんなことを言われたのです。


女性「今日は、私1人なの」

私「そうなんですか」

女性「でも、この後でウィンブルドンの姉のところへ行くの」

私「そうですか、楽しんできてくださいね」

女性「あなたは、どうするの?」

私「特に予定はないので、家で過ごします」

女性「ええ?なに、それ?どこにも行かないの?」

私「はい」

女性「なんで?」

私「・・・・」

女性「どうして1人なの?」


どうしてって言われても・・・と答えに窮していたら、
その場にいた大家さんが、助け船を出してくれました。

「〇〇さん、そういえば荷物が来てたよ」

ほっとした私は、そのまま「じゃ…」と言って
その場を後にすることができました。


何と言いますか・・・・

ちょっと怒りに似た気持ちを感じました。

自分の価値観を押し付けるというほどではありませんが、
家族で過ごすのが当然だと思っていて、
それをしない人に対して、
不躾に「どうして?」と聞いてくる。

その無神経さと言いますか、
思いやりのなさに、いら立ちを覚えたのです。

「一人のどこが悪いの?」と言っても良かったのですが、
彼女は英語が不自由なのです。

そして、もしかしたら、
わざと意地悪して聞いてきたのかもしれない、
直観的に、そう思ってしまったのです。

自分が幸せだから、
それを無意識のうちに誇示するタイプの人かも?
と思ったのです。

南米の女性は強いと言いますか、
男性は女性をちやほやして当然で、
自分が一番だと思いたがる節があるような気がして、
私を見下すことで、
自分の幸せを確認したかったのかもしれないと思ったのです。

一人だから、
ひがんでこんなことを考えてしまうのかもしれません。

でも、一人でいても本を読んだり、ブログを書いたり、
自分なりに楽しんで過ごしているので、
人に同情される筋合いもないし、
無理して人と過ごす必要もないと思っています。

でも、そのことを英語で話しても、
本当に基本的な英語しか話せない人だったので、
きっと理解できなかったと思います。

私の価値観を彼女に押し付けることはできませんが、
でも、彼女のことを嫌いになってしまいそうです。

ただ、昨日の会話から、
私は優しい人に恵まれていてラッキーなんだな、
と思うことができました。

私の同僚も、前の会社の知り合いも、
私が一人でいることについて、
不躾に聞いてきた人は、一人もいませんでした。

これまで気にしたことはありませんでしたが、
みんな、思いやりをもって、
私が答えに窮するようなことは聞かずにいてくれたんだな、
と思ったのです。


こちらは、先日会社帰りに見かけた景色です。

遠くに見えるビルの上層階が、
クリスマスツリーの電飾で飾られていました。

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posted by イチイ at 22:38Comment(10)日記