善玉コレステロールと悪玉コレステロールの関係

昨日こちらで書きましたが、
薬局で血液検査を受けてきました。

指先に針のようなものを刺し、
そこから出てくる血液を少量採取し、
血液を機械に入れて5分で結果が分かりました。

心臓病や肝臓の病気のリスクは1.5%とのことで、
特に大きな心配はないようですが、
コレステロール値が高いようです。


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悪玉コレステロールの基準値が「5以下」のところ、
6.6となっていました。

でも、検査をしてくれた人が、こう言うのです。

「善玉コレステロールの基準値が4.5以下で、
あなたは4.8あるから、大丈夫。

悪玉コレステロールの数値が高い分については
善玉コレステロールの数値が高いことで相殺されるから、
心配はいらないわ」

これを聞いたとき、「なるほど!」と思いましたが、
家に帰ってくる頃には、
なんだか胡散臭い説明のように思えてきました。

というのも、いずれにせよ「コレステロールが高い」
ということに変わりはなく、
それは改善すべきことではないかと思ったのです。

聞いたときに「なるほど」と納得してしまうなんて、
相変わらず丸め込まれやすいなぁ・・・と反省しました。

今から薬局に電話しても、
「今日は、あなたで17人目よ。ああ、忙しい!」
と言っていた薬局の女性は、
私のことを覚えていないと思われるので、
とりあえずコレステロールの数値を下げるべく、
努力をしてみようと思います。

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posted by イチイ at 22:03Comment(2)健康になるために