シークレット・パディントン

こちらはロンドン市内某所で寛いでいる(?)、
パディントンです。

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実は、映画「パディントン」のプロモーションで、
ロンドン市内に飾られていた時期がありましたが、
映画が終わって、お役御免となった後、
ある会社の休憩室に永住の地を見つけた
パディントン君なのです。

ひょんなことから、その会社にお邪魔する機会があって、
社内を案内してくれた人に「写真を撮りますか?」と言われ、
恥ずかしげもなく「はい!」と応え、
パディントンと一緒に記念写真を撮ったのでした(苦笑)

なんだか、こういうところも、
自分の性格が変わったなぁ・・・と思います。

この国では、非常識だと思われそうなことでも、
「とりあえず言ってみる」、
「言った者勝ち」といった考えが浸透しているのです。

そのため、日本の感覚だと「図々しい」とか、
「よく恥ずかしくないよね」とか思われそうなことを
普通に、しれっと言う人が多いのです。

その癖が私にも見に着いてきたのか(?)
「撮りますか?」と言われたときに
躊躇なく「はい!」と答えていました。

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posted by イチイ at 23:17Comment(2)イギリスの実情

朝のガーデンで思うこと

早起きをして、
出勤前にガーデンでパラの手入れをしてきました。

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先週末、あんな事件があった時も、
粛々と花を咲かせているバラを見て、
あの事件のことを聞いたときに
憤った感情がなんとなく大袈裟すぎるような、
遠い昔の感覚のような気がしてきました。

大きな事件が起きたとき、
その時は大きな感情の波に揺さぶられますが、こうして後から考えてみると、
それも日常の一時的な出来事であり、
それにもかかわらず、
生の営みは、いつも通り続いていくんだなぁ…

そんなふうに思うと
自分の人生にも大きな事件とか
とても嫌なことが起きたとしても
そのまま人生は続いていくわけですから
私も、ここで被害にあったバラのように
何があったとしても、
それを必要以上に大きく捉えて、
その出来事自分の人生を歪まされることなく、
粛々と自分のやるべきことをこなして
淡々と生きていきたいものです。

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posted by イチイ at 15:54Comment(6)バラのこと