バラの花、そろい踏み

今、私のテラスでは沢山のバラが咲いています。

日当たりが悪いので花数は少ないのですが、
それでも目を見張るような大輪の花を
沢山咲かせてくれています。

とりあえず、全種類を1輪ずつカットして、
部屋に飾ってみました。

IMG_7063 (48).JPG

花瓶が1つしかないので、
とりあえずコップにさしているため、
見た目は悪いのですが、左側から・・・・

ボスコベル
デビッド・L・オースチン
ガートルード・ジェキル
マダム・ポンパドール

というバラです。

どれも香りが強いバラですが、
それぞれ香りの特徴が違います。

イギリスでは手に入りずらいフレンチローズの
マダム・ポンパドールは花房が大きすぎて、
咲いたバラは必ずと言っていいほど下を向いています。

その下を向いた大輪のバラも、
うつむき加減に微笑んでくれているようで、
それはそれで奥ゆかしく見えます。

このバラ、イギリスでは殆ど売っていなくて、
色々と探した末に、通販で買ったのですが、
届いたときから「サビ病」という病気持ちでした。

葉に、オレンジ色のカビが生える病気です。

Rose Clear という薬を3日おきくらいに
丁寧に散布して、ようやく完治しましたが、
病気で傷んだ葉っぱをむしったこともあり、
去年は1輪しか咲きませんでした。

今年はたくさん咲いてくれたので、
とても嬉しかったです。

3日くらいで散ってしまう
イングリッシュローズとは違って、
1週間くらい散らずに咲いています。

ただ、大輪すぎるために
雨が続いた後には
花弁の隙間に入り込んだ水が腐るのか(?)
花が散らないまま、花弁が茶色くなってきます。

日本では簡単に買えるみたいですが → マダム・ポンパドール
イギリスでは殆ど売っていないので、
大切に育てたいと思います。

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posted by イチイ at 08:31Comment(4)バラのこと