イギリス外務省内のきらびやかな部屋

今週末のロンドンは、
Open House Weekend が開催されていて、
数多くの施設が無料で一般公開されています。

ロンドンでナンバーワン人気なのは
Bank of England だそうですが、
その次に人気のあるのが、
イギリス外務省だそうです。

・・・というわけで、
昨日は朝いちばんに外務省へ行きました。

開く時間10時の少し前に行ったのに、
入口でセキュリティチェックがあるので、
長蛇の列が出来ていました。

とはいえ、並んだのは10分弱でした。

入口の警備員さんが話していたのですが、
去年は11時の段階で、
今の10倍くらいの列ができていたそうです。

そのため、今年は一般には知らせずに、
9時半からオープンしたそうです。

昨日は丸一日歩き回って、
なんと6軒もの施設を見てきました。

それぞれ詳しくお話しすると時間がかかりそうなので、
それはまたの機会に・・・

とりあえず、外務省内部の
煌びやかな写真を載せておきます。

こちらは、吹き抜けになっているホール。
ビクトリア様式だそうです。

IMG_2067.JPG

そして、こちらは調印式などが開かれる
レセプションルームです。

IMG_2109.JPG

素晴らしいなぁ・・・

と思いつつ、
でも、これって私たちの税金で作られたのよね。。。

と、無駄遣いだなぁ、
と思う気持ちを抑えられない、
根っからの貧乏性の私です。

今日は、今からボランティアに行ってきます。

いろいろとお話ししたいことがあるのですが、
また折を見て書かせて頂きたいと思います。
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posted by イチイ at 17:38Comment(0)イギリスの実情