女王様が飲んでいるコーヒー

なんと、今は王室御用達のコーヒーを飲んでいます!

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上司に言われてお使いに来ているのですが
詳しいことは家に帰ってから
こちらに書かせていただきますね。

こんな美味しいコーヒーを
しかも無料で頂けるとは・・・

嬉しいです!
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posted by イチイ at 21:35Comment(6)日記

イギリスで車をレッカーされそうになりました

先日少しだけ書きましたが

今日は私が受けた駐車禁止の罰金のことを書かせてください。


その日のお昼過ぎ、

会社にいる私の携帯電話に

大家さんからメッセージが届きました。


「君の車がレッカーされそうだよ!

今すぐ僕に電話して!」


ええええ!? なぜ!!??

と、慌てて大家さんに電話しました。


「イチイ、君が車を停めている場所、

今日1日だけSuspensionになってるよ!

知らなかったのかもしれないけど、

駐車禁止のチケットを切られてるし、

すぐに車をレッカーするって言ってるよ!」


「ええええ???」


「僕が、今すぐ車を動かしてあげるよ。

車のカギはどこにあるの?」


「家を入って右側にある棚の上です」


「わかった!」


・・・・・・言葉を失いました。

(最近、こればっかりです)




でも、一体「Suspension」って何だろう?

私、ちゃんと駐車料金を払っているし、

いつもと同じように

許可を受けている場所に停めていたのに・・・


と思った私は、同僚に聞いてみました。


すると、Parking Suspension というのは、

文字通り、Parking(駐車)が

Suspension (停止)されていることで、

道路工事とか、お祭りなどのイベントのために

一時的に駐車禁止になることだそうです。


そして、同僚はこう続けました。


「たいていは何日か前から、

近くの電柱とかに黄色い看板が出てて、

いつからいつまで Suspension になるか表示されているよ」


でも、私が日曜の夕方に車を停めたときには

そんな黄色い看板はありませんでした。


でも、その日の夜に見てみたら、

こんな看板がかかっていました。

(夜に撮ったのでボケててすみません)


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つまり、水曜日の駐車禁止のことを

月曜日か火曜日に掲示したわけです。

1~2日前の告知で突然駐車禁止にするなんて、

あまりに告示期間が短すぎると思います。


後で大家さんに教えてもらったのですが、

どうやら誰かが引っ越しをすることになって

引っ越し業者の車を停めるために、

その家の前 数メートルを駐車禁止にしていたそうです。


まったく、運が悪いと言いますか、

いい迷惑と言いますか・・・


私が毎日車をチェックしていなかったのが

いけないのかもしれませんが、

駐車可能エリアは広範囲で、

先週末の日曜日には、

家から50mくらい離れたところにしか

駐車できるスペースがなかったのです。


そこは通勤途中の道ではなかったので

車(とその付近)を見ることはありませんでした。


いずれにしても、車の近くは毎日チェックしないと、

いつの間にか駐車禁止をとられていることがある、

ということが分かりました。



それにしても、大家さんの行動の速さには

驚きを通り越して、感動しました。


私が混乱して、

「えっと、えっと・・・」と慌てていると

こちらから頼んだわけでもないのに

「車を動かしてあげるから、鍵はどこ?」

と言ってくれたこと。


私の車は家の前に停まっていたわけではなく、

少し離れたところに停まっていたにもかかわらず、

きちんと見ていてくれたこと。


実は、私が車を買った日に

ちょうど大家さんと入口のところで会ったので

「見て、この車を買ったの!」と話しかけたのです。

そのとき、大家さんはこう言ってくれました。


「よかったね。

そしたら、僕がちゃんと見ておいてあげるね」


そのときは、お世辞とか義理のようなもので

その場の流れで言ってくれただけだと思って

まったく意に介していませんでした。


でも、その言葉の通り、

ちゃんと見ていてくれたのです!



その日、帰る途中にビールの半ダースセットを買って

大家さんのところに行きました。


本当は1ダース買いたかったのですが、

右腕が腱鞘炎で痛いので、

12本持つのは無理だったので、

ビールを6本だけ買いました。


家の前にあるリサイクルごみ箱の中に

いつもイタリア産のビールの空き缶があるので

多分、あれが大家さんの好きなビールだと思い、

それと同じメーカーのビールにしました。


そして、大家さんに「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えて

「ほんの少しだけど・・・」とビールを渡しました。


「そんなことしなくていいのに・・・」


「でも、同僚が言っていました。

もしレッカーされていたら、

レッカー代はもちろんのこと、

向こうが車を保管している場所の駐車場代として

1日あたり50ポンド(約7千円)くらいかかるって。


3日以内に取りに行ったとしても、

軽く見積もって500~600ポンド(約10万円弱!)

くらいかかってもおかしくないって・・・


だから、本当に助かりました」


「いいんだよ。

だって、言ったじゃないか。

僕たちはみんな家族みたいなものだよって」


「・・・・・・」


この言葉を聞いたとき、

嬉しさのあまり、言葉が見つかりませんでした。



確かに、入居するときにこう言われました。


「ここに住む人はみんな家族みたいに仲がいいんだよ」


このときです ↓



でも、私はいつもどこかで人と距離を置くところがあって

この言葉も社交辞令程度のことだと受け取って、

大家さんとか階下に住んでいたアリスのことを

「家族のようなもの」とは考えていませんでした。


でも、大家さんはごく普通のこととして

私のことも「家族」みたいに見てくれていたのです。



あのときの大家さんの言葉のとおり、

土曜日に入居してきたペルー人も

パーティー好きのようではありますが

彼らも家族だと思って広い心で接しよう、と思いました。


結局、あの日は11時過ぎまで

外でサルサがかかっていました。

今は夏至前後なので、

夜の10時過ぎまで日が暮れないのです。


だから、きっとついうっかり遅くまで

庭で音楽をかけてしまったのだと思います。


赤の他人が騒いでいるとイライラしますが、

仲の良い人がパーティーを楽しんでいる、

と思うと印象が違ってくるから、

人とは不思議なものですね。


たまさんがコメントで

「騒音は人間関係の良さが関係している」

と書いてくださっていましたが、

まさにその通りだと思いました。

(たまさん、いつもありがとうございます)


まだ仲良くなってはいませんが、

自分のなかで相手との距離感が変わることで

イライラがなくなりました。



ところで、今日はこんな風景を目撃してしました。

レッカーされる車です。


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ここにも Parking Suspension の被害者がいました。


こうして気を付けて見てみると、

いろいろなところに Suspension の黄色い看板があります。


大家さんがいなかったら、

私の車もこれと同じ目に遭っていたと思うと、

他人事とは思えません。


この車の持ち主を知っていたら、

私もすぐに電話してあげたい!と思ったくらいです。


こういうのって、

ご近所どうして助け合えたらいいですよね。


Parking Suspension になるには

それ相応の理由があることは理解していますが、

やっぱり腑に落ちない気もします。


だって悪気があって、悪意をもって、

駐車禁止のところに停めたわけではありません。


しかも、停めたときには

そこは駐車禁止ではなかったのです。


そして、ナンバープレートから

持ち主が割り出せるはずなのだから、

黄色い看板を設置する人たちが

持ち主にメールか携帯メッセージなどで

教えてあげればいいのに・・・


なんだか意地悪しているようにすら思えるのは

私が駐車禁止の罰金を払わされたからなのでしょうね (苦笑)

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posted by イチイ at 11:44Comment(0)イギリスで車を買う・運転する

壁掛けのようなネックレス

今日はサウスケンジントンという、
富豪が沢山住んでいるエリアに行きました。

有名なデパート、ハロッズのあるナイツブリッジのすぐ横で、
ビクトリア&アルバート美術館(下の写真です)があります。

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こちら、帰りがけ(夜の9時過ぎ)に撮ったのですが、
まだ日が落ちていません。

今日が夏至だったので、
これからはどんどん日が短くなるのでしょうけれど
この暑さといい、イギリスの夏を実感しました。

そして、このお金持ちエリアでバスを待っていたときに、
こんなご婦人を見かけました。

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プライバシーがあるから…と思って
わざと顔の部分を出していませんが、
サングラスも奇妙なものをつけていました。

この首飾りを見た瞬間、
壁飾りを両手で抱えているのかと思いましたが、
よく見てみたら、首から下がっていました。

おそらく有名なデザイナーのものとか
一点ものの高級製品なのかもしれませんが・・・

後ろから見たとき、
「なんか、首の後ろに食い込んでて、痛そう・・・」
と思ってしまいました。

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手首のブレスレットも大きくて不思議な形をしていたので、
まるで首枷と手枷をつけられているように見えました。
これがお金持ちのファッションセンスなのでしょうか?

・・・とはいえ、
このご婦人を横目でチラチラ見ているのは私だけでした。

自分が満足ならば、
人に危害を加えていないなら、
何を身に着けていてもいいのが、
ロンドンらしさなのでしょうね。

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posted by イチイ at 06:55Comment(4)日記

ハイドパークのバラ園で休憩

今日は、Nさんが10年くらい通い詰めている

Zumba(ズンバ)のクラスに向かっています。


まるで温水の中を泳いでいるかのような暑さの中、

バスを乗り継いで、

サウスケンジントンまで向かっています。


地下鉄のほうが早いのですが、

どうせエアコンが無いなら、

ドアの開閉の時に風が入りそうなバスのほうがいいかな?

と思って、バスを乗り継いでいるのですが、

やはり暑いことに変わりはありません。


ハイドパークでバスを乗り換える時、

近くに小さなバラ園があるのを思い出しました。


サウナ風呂状態のバスに嫌気がさしたこともあり、

少しだけ休憩…と思って、バラ園に来ました。


ロンドンではバラの季節がほぼ終わっていますが、

私の所でも咲いているマーガレットメリルのバラが

ポツンと咲いていました。


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そして、こんな素敵な木の横にあるベンチを見つけたので、

このベンチに座って、このブログを投稿しています。


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どうやら暑いのは私だけではないようで、

公園のリスも水を飲みに来ていました。


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分かりますか?


噴水の縁に平たく伸びて、

必死に顔を水につけています。


こんな姿のリスを見たのは初めてです。

だらんと伸びた体が、

まるでヌイグルミのようで可愛かったです。


少し休んだら元気が出てきたので、

またバスに乗って目的地に向かうことにします。

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posted by イチイ at 02:45Comment(0)バラのこと