イギリスの激甘スイーツ

先週末の連休、同僚がコーンウォールに行ってきたそうです。

コーンウォールはイギリスの南西の端で、
風光明媚なリゾート地や
サーファーズパラダイスとなっている町があるそうです。

そして、これをお土産として買ってきてくれました。

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Fudge(ファッジ)というお菓子です。

砂糖の塊みたいな濃厚な甘さで
キャラメルを柔らかくした感じのスイーツです。

口に含むと、ほろほろと崩れる感じで溶けていきます。

ファッジ自体はロンドンでも買えますが、
この Roly's Fudge というお店のファッジは手作りで
コーンウォールのあるデボン地方でしか売っていないそうです。

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いかにも手作りっぽい、不揃いさに笑ってしまいました。


血糖値が一気に上がりそうな甘さなので
沢山は食べることができませんが、
コクのあるイギリスらしい甘さは
ブラックのコーヒーにぴったりでした。


---- 追記 -----

たまさんに「これは黒砂糖?」と聞かれたので
レシピを調べてみたら・・・

牛乳 150ml
バター 115g
きび砂糖 450g

を温めて混ぜあわせたものを
室温で固めたもののようです。

砂糖をバターと牛乳で固めたようなものですね。
確かに、身体に悪そうです。

でも、イギリス人の同僚たちに大人気で、
幸か不幸か、私は1かけ食べただけで
全部なくなってしまいました。
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posted by イチイ at 11:01Comment(4)日記

写真と実物 微妙な違い

先週末の旅行では、
1泊目はバーミンガム郊外に泊まりました。

Old Rose and Crown Hotel Birmingham
というホテルなのですが
私以外の宿泊客は、
全員が結婚式のお客さんでした。

朝食室も、バーも、ラウンジも結婚式場となっていて、
どこもかしこもお客さんで溢れ返っていて
自分の部屋以外にくつろげる場所がありません。

お部屋は清潔でキレイでしたが・・・

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でも、私の部屋は裏側に面していて、
窓の外は隣の建物の壁と屋根しか見えません。

安い宿なので仕方がありませんが、
ちょっと残念と言いますか・・・

本来であれば使えるはずのラウンジなどが使えないのに
なんで正規の料金を払わなくちゃならないのだろう?

疲れていたこともあり、
そんなふうに思ってしまい、
少しイジケた気分になりました。

気分転換にお庭に出てみたら、
イングリッシュ・ガーデンではなく、
ただの芝生でした。

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あ、花壇がある!と思って、近寄ってみると・・・

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全ての花が枯れています(悲)

確かにプリムローズの季節は終わりつつありますが、
枯れた花をそのままにしていて
なんだか見るに忍びない状態でした。

こちらのページに、
花壇とホテルが写っている写真があるのですが・・・↓
Old Rose and Crown Hotel Birmingham

そちらと似たようなアングルから撮った写真です。

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同じ・・・なのですが、
お花がないだけで、全然違うところのようです。


たまたま結婚式の日に当たってしまったから、
運が悪かったなぁ・・・

そんなふうに思いながら、
ホテルに自分の居場所がなく、
仕方がないので夕方の5時半くらいに、
ホテルの人に教えてもらったレストランに出かけました。

でも、ホテルの人に教えてもらったレストランではなくて、
なんとなく目に入った、
その近くにあるレストランで食事をしたところ、
そちらがとても良かったのです!

ホテルの居心地が良かったら
このレストランには行かなかったと思います。

何がどう転じるか、先のことは分からないものですね。

そのレストランのことは、
また次回のブログで紹介させてください。