ローズマリーのアブラムシ対策 自作防虫剤

実は、少し前から
ローズマリーにアブラムシがついています。

それと、ゼラニウムにクモの巣が張ったりして、
どうやら小さな虫たちが大活躍しているようです。

虫が嫌い・・・という前に、
植物を食べられたり、
枯らされたりするのが嫌なので
殺虫剤を使わないといけないと思っていました。

でも、ハーブは口にするものですし、
口にしない植物でも、
市販の殺虫剤が良いとは思えません。


そこで、害のないもので殺虫剤を自作できないか、
色々と調べてみました。

牛乳をスプレーすると、
アブラムシの身体に膜ができて呼吸ができなくなり、
退治することができるそうです。

でも、死骸が葉っぱにくっついたりするので、
後で牛乳を洗い流さないといけないようです。


日本のサイトだと、
木酢液を200倍に薄めて根元に撒くなど、
いろいろと細かいレシピが出てきました。

英語のサイトで調べてみたら
かなり大雑把なレシピが載っていて、
そもそも木酢液も手に入りませんし、
そちらの大雑把レシピで作ってみました。

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作り方は、簡単です。

お鍋に水を張って、
その中に2-3cm大に切った玉ねぎ1個、
輪切りにしたチリを1個、
適当な大きさに切ったニンニク1株を入れて
沸騰するまで煮込みます。

それをそのまま一晩置いて、冷ますだけ。


とりあえず2日ほど吹きかけていたら、
アブラムシがつかなくなりました。

大量発生には効果がないかもしれませんが、
それほど量が多くないときや
予防としてなら効果があるみたいです。

イギリスで車を買うときの注意点

自分でもあまり実感がわきませんが、

念願の車を買うことができました。


イギリスでの車の買い方については、

こちらで詳しく書かせていただいています ↓



また、イギリスで中古車を見に行くときの

チェックポイントはこちらです ↓




イギリスで車を買おうと思っていて

こちらのブログにたどり着いた方のために

最後に「こうしておけば良かったな」ということを

書いておきます。




1. 製造後15年以上のものは避ける。


これは買った後に知ったのですが、

日本で言うところのJAFのような

ロードサービス会社は古い車の加入を

断ることが多いのです。


会社によって違いますが、

製造後10年と15年で足切りする会社が多いようです。


そのため、古い車を買うときは

ロードサービスに入ることを考慮し、

少しでも年式の新しいものを

買ったほうが良いと思いました。


私は2005年式なので、

あと2-3年は加入できそうですが、

15年以上前の車を買うときには

加入できるロードサービスがあるかどうか、

確認しておいたほうが良いと思います。


イギリス最大手のロードサービスは、

AAとRACです。


AAはこちらです → AA

RACはこちらです → RAC


ロードサービスについても比較サイトがあるのですが、

カバーエリアの広さや、

サービスの信頼性を考えると、

大手に加入しておいたほうが安心だと思います。




2. 保険比較サイトの見積もりを必ず取っておき、

見積もり有効期限内に保険に入るよう采配する。


実は、うっかりして私が車を買った日の前日に

保険の見積もり有効期限が過ぎていたのです。


見積もりでは320ポンド(約5万円)だったのに

同じ会社の当日加入で見積もったら、670ポンド(約10万円)、

なんと倍以上のお値段でした!


焦った私は、その場で沢山の会社の見積もりを取り、

どうにか370ポンド(約5.5万円)のものを見つけましたが、

670ポンドだと完全に予算オーバーなので、

最初は途方に暮れました。


だって、今から運転して帰るのに、

保険に入らずに行動を走るなんて考えられません。


これは私のうっかりミスで

有効期限を勘違いしていたことが原因ですが、

どうぞ皆様はお気をつけください。




話は変わりますが、

こちらは少し前に1ポンドショップで見つけました。


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ボロくて、狭くて、隙間風のふく部屋ですが、

テラスに出られる季節になったこともあり、

「家というのは、いつでも快適でいられて」

という言葉を実感しています。