ハーブ泥棒

昨日は2時間にわたるバラの手入れの後、
別のガーデンにある2つの野菜ベッドをキレイにしました。

まず、去年ケールなどを植えていたベッドから
残っていた植物を引き抜いたり、
他の場所に移植したりして、
新しい土と Soil Conditioner(土壌改善用の土)を入れました。

固くなった粘土をクワで耕して柔らかくして、
1つのベッドに50リットル入りの園芸土パックを3つ入れて、
固くなった粘土と混ぜます。

結構な力仕事で、額から汗が出てきました。

今はトラクターなどがあるとは思いますが、
こういう仕事を毎日していた(している)
農家の人たちは、すごいなぁ・・・

そんなことを思いながら、
一生懸命、固い土を崩していました。

これで2週間くらいおいておけば
新しい野菜を植えることができます。

植える野菜は決めていませんが、
家に帰ってきてから、
スイスチャード、シソ、サラダ菜、
イギリスのインゲンマメ、ルッコラの種を
小さな植木鉢に撒きました。

これらが大きくなったら、
どれをどこに植えるか決めるつもりです。

そして、冬の間荒れ放題になっていた
ハーブのベッドの改善に取り組みました。

ハーブは冬の間に明暗が分かれたと言いますか、
おおきく茂っているものと、
まったくないものの差が激しかったです。

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ハーブは根が伸びて広がるので、
植木鉢に入れたまま、ベッドに植えていました。

空っぽの植木鉢は、
冬の間に誰かに引き抜かれてしまったものです。

悲しいことに、植物泥棒です。

前に、ちょうど実がなったばかりの
イチゴを盗られてしまったことがあります ↓

冬でも鮮やかな黄色を保つ、
ゴールデンアーチャーというタイムや、
白い縁取りのあるアップルミントなどが
被害に遭いました。

色づいているものばかり盗られていたので、
もしかすると同じ人が犯人なのかもしれません。

いずれにしても、
そんなことをする人がいるということに、
怒りよりも悲しみを覚えます。

人のものや公共のものを盗ってはいけない、
そういう基本的なことができない人がいるなんて、
あまり信じたくありません・・・

話が逸れてしまいましたが、
茂っているハーブは、
セント・ジョンズワート、タスニー、
マジョラム、チャイブ、ローズマリーでした。

植木鉢からはみ出ている部分を
思い切ってカットしました。

そして、見た目が良くなるかな?と思い、
隙間部分にウッドチップを撒きました。


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大分スッキリしたのですが、
空の植木鉢が目立ちます。

シルバーのタイムとモロッカンミントが家にあるので、
その2つを空いているところに植えるとしても、
まだ5つの植木鉢が空いているので、
近いうちにガーデンセンターに行って、
何か買ってこようと思います。